雑録

2020-07-07から1日間の記事一覧

中世ヨーロッパ史【4】中世ヨーロッパ各国史

1.イギリス史 (1)古代ブリタニア (2)イングランドの成立 (3)プランタジネット朝(1154-1399) (4)身分制議会 2.フランス史 (1)西フランク王国 (2)カペー朝(987-1328) 3.英仏百年戦争 (1)百年戦争の原因 (2)戦争の経緯 前期 中期 後期 (3)百年戦争後のフランス …

中世ヨーロッパ史【3】教皇権の伸長と失墜

1.教皇首位権の確立 (1)教皇権の高まり (2)教会刷新運動 (3)聖職叙任権闘争~教皇グレゴリウス7世VS皇帝ハインリヒ4世~ 2.十字軍 (1)各十字軍の経過 (2)十字軍の影響 3.教皇権の失墜 (1)教皇ボニファティウス8世VS仏王フィリップ4世 (2)教皇の宗教的権威の…

中世ヨーロッパ史【2】中世ヨーロッパ封建社会 

1.封建社会の形成 (1)王権の弱体化と領主層の自立 (2)封建制 (起源;ローマ末期の恩貸地制と古代ゲルマンの従士制) (3)荘園の構造と農奴の義務 (4)中世ヨーロッパ封建社会に現代のような主権国家など存在しない。 2.農業技術の革新と農村共同体の形成 (1)農…

中世ヨーロッパ史【1】民族移動とフランク王国

1.ゲルマン人の大移動 (1)ゲルマン社会 (2)民族移動の原因 (3)フン人について (4)西ローマ帝国の滅亡 (5)ゲルマン人諸国家 (6)ゲルマン族とラテン族の混血 2.ローマ=カトリック圏の形成 (1)ローマ教会の拡大 (2)修道院 3.フランク王国 (1)メロヴィング朝 (2…

『Summer Pockets』における「無印本編」と「REFLECTION BLUE」の終局部の相違点について

グランドエンド後、神山識の思念体が突如介入し鷹原家のハッピーエンドが挿入される。 「チャーハン」により形成された円環の理が人々の絆を「おむすび」したというオチである。 自己の存在を賭けてバッドエンドを回避しようとした羽未の犠牲は報われたので…

Summer Pockets REFLECTION BLUE「卓球ルート」の感想・レビュー

水泳部で挫折した主人公が島での夏休みを通して卓球に生き甲斐を見出す話。 余興で始めた卓球であったが島民たちとのバトルを通して情熱を取り戻していく。 シングルスで倒した相手をダブルストーナメントの候補にすることができる。 スポーツを通した心の交…