教科書採択数・占有率

2022年度高等学校『地理総合』教科書の採択数・占有率

2022年度新高1から地理歴史科の科目編成は大きく変わり『歴史総合』と『地理総合』が必修となる(現行のA・B体制では世界史が必修で地理or日本史の選択必修)。すなわち従来は世界史を履修した後、理系は地理、文系は日本史で分岐するというパターンが多かった…

2022年度高等学校『歴史総合』教科書の採択数・占有率

2022年度高校1年生から歴史総合・地理総合が実施される(※高校は学習指導要領が段階導入なので高2・高3は現行のままA・B体制が続く)。「総合・探究」体制は「A・B」体制とは全く異なる内容であり、それがどのように教科書に反映されるのか注目が集まっている…

『詳説世界史』を中心とした世界史教科書(世界史B/世界史)の採択数・占有率の通時的分析31年(1988〜2018)

『詳説世界史』を中心に世界史Bの教科書の採択数・占有率を31年分、通時的に分析した。 『詳説世界史』の占有率は最大で55.7%(2006年度)である。 教科書会社と教科書の種類が淘汰され、世界史Bの教科書全体合計数はピークの1996年に比べて半減している。 そ…

2017年度採択高校教科書(公民編) 採択数・占有率

参考文献『内外教育』(時事通信社、2017年01月27日) http://www.jiji.com/service/senmon/educate/backnumber_doc/e170127.html 「公民」の選択で「現代社会」が多い理由とは? 『内外教育』では2017年度の「公民」の特徴として「現代社会」の採択数の比率が…

2017年度採択高校教科書(地理歴史編) 採択数・占有率

参考文献『内外教育』(時事通信社、2017年01月20日) http://www.jiji.com/service/senmon/educate/backnumber_doc/e170120.html文部科学省は高校教科書の採択状況をまとめているが、2017年度のデータも発表された。世界史をはじめ、地理歴史の教科書はどのよ…

2015年度使用高校教科書採択状況 地歴編

文科省が2015年度に使用する高校教科書の採択状況をまとめたことが記されていたのでメモ。 (2014年9月中旬までに都道府県教委から報告された生徒用・教師用の必要見込数を集計したもの) 参考文献 「内外教育」(時事通信社 2015年01月23日 第6389号) http://w…