雑録

月姫 秋葉ルート 5/静夢 10/25(月) 其の2

帰宅〜

秋葉とシエル先輩の無言の戦いの後、秋葉と一緒に帰宅する志貴。
帰り際にシエル先輩について聞かれますが、一緒にいると落ち着くと無難に答えます。
帰宅後、離れの和室に言ってもみたいと志貴は言いますが、封鎖されているので立ち入り禁止と宣告されてしまうのでした。
夕食までの空いた時間、どうしても和室が気になる志貴は・・・
1、居間に行く
2、離れの屋敷に行ってみる
3、夕食まで大人しくしている

ここは、2でしょう。やはり気になったら行動しないと・・・

離れに侵入

離れに入ると昔の記憶が思い出される志貴・・・

そういえば昔
庭瀬遊んでいるときにいたのは、
自分と、秋葉、だけではなかったような、

そんなことを思っていると、急遽頭痛に見舞われた志貴。だがそこに琥珀さんがやってきて見つかってしまう。

どうして・・・秋葉は志貴にだけ離れの出入りを禁止するのだろう・・・

夕食後

夕食から体調を崩していた秋葉は食事を下げさせ退出する。
しかし、秋葉は部屋に戻る前に倒れてしまい、志貴が心配して近づくと
「近寄らないで……!」
「--------いいから、兄さんだけは、近寄らないで-------」
「いいから来ないでくださいっ。今近くに来られたら、私はきっとダメになる。……だから来ないで。私は兄さんなんかいなくたって、大丈夫なんだから------」

と志貴を拒絶し、琥珀さんに連れられて部屋にもどるのでした。
翡翠曰く、秋葉は突発的な呼吸困難を患っているらしい。さらに志貴が離れのことを本当に覚えていないと言うと、「本当に遠野志貴になってしまわれたのですね」と意味深なことを述べ、離れに近づくなとまたもや釘をさして去っていきます。

離れに近づくなと言われれば近づきたくなるのが人の性
1、離れに行ってみる
2、もう眠る
それでは1をクリック!クリック!

・・・だが結局は行かず、眠る事に。選択肢いみねぇ!!
そんな志貴は眠りながら喉が渇き死体の血を吸う夢を見るのであった。
これは本当に夢か!?現実と夢の区別が付かない。それはまさに老荘思想胡蝶の夢