雑録

月姫 秋葉ルート 6/沈夢 10/26(火)

夢の感覚がリアルに残りすぎている・・・
まさか、夢と思っているだけで本当は・・・

そこへ翡翠がやってきます。
心配そうな翡翠
「……志貴さま?お体の具合がよろしくないのですか?」
心配してくれる家族がいるのってはすばらしい。
確か志賀直哉は家族と自分に関係する人々以外とは没交渉でそれによってなんとか自我を保っていたと評されていたけど、こちらもそういう気があるな。
それでこれまた選択肢。まぁもう大丈夫だろう、ということで
2、大丈夫だから居間に行こう。をチョイス。

夜の秋葉が気になっていましたが、きちんと今朝は大丈夫な様子。
「……ごめんなさい兄さん。昨夜ははしたない所を見せてしまって」
と秋葉はションボリ。秋葉は悪くないとすかさずフォローをいれ、初めて一緒に朝食を食べるのでした。

・学校風景〜朝〜
秋葉と一緒に高校へ登校。いやー、えろげぇで高校と表記されるだけで小躍りしたくなるね。そういや秋葉は制服が浅上女学院のまんまなんですね。立ち絵が変わるからしょうがないですけど。せめて、きちんと制服着せてほしかった・・・

それで秋葉は志貴と登校するのが後ろめたい様子。曰く
「……そんなの、仕方ないじゃないですか。兄さんと一緒に学校に行けるだけで十分なのに、こんな当たり前の生活をしてしまったら、私------------」
よ恥ずかしそうにして教室へ向かうのでした。

学校風景〜昼〜

秋葉にお弁当の事を尋ねると…オベントウですか?と聞き返された志貴は呆れながらもサンドイッチとイチゴ牛乳を渡してあげます。ちなみに、有彦にはソーセージパンとゴーヤドリンク。なんでも哺乳類が飲む飲み物ではない模様。
しかし、さらにそれを超える飲み物が存在した!!
“サボテンミキサー”!!
そんな和やかな雰囲気(←なぜかへんかんできない)の中、暗雲が立ち込める!!
なんとシエル先輩が襲撃し秋葉は完全に拒絶を示したのだ!!
それでもなんとか4人で昼ごはんが展開される。
秋葉はシエル先輩が学校を洗脳して潜入していると見抜いているようだ。
そして話題は制服へ
「こちらの制服は好みじゃありませんから、前の学校のものを着てるいるんです」
って、立ち絵のミスじゃなくて新しい制服着る気がないんかい!!

そしてここで選択肢。秋葉の制服はどっちがいいか?
まぁ、ここは秋葉の顔を立てて1、今の制服の方が似合っていると・・・
「……どうだろう。俺は今のままの秋葉がいいと思うけど。秋葉の髪ってキレイだからさ、あんまり色彩の服は似合わないと思うんだ」
と言い、さらに有彦に乗せられ
「うるさいな、たんにそう思っただけだよ。秋葉にはセーラー服のが似合うから、ブレザーはイヤだって言ってるだけだろ」と断言。
秋葉は恥ずかしがってソッポを向いてしまいます。
さらに有彦のからかいは続き
「遠野に女ッ気がないわけだ。そりゃあ、秋葉ちゃんを毎日見てればウチの学校の女の子なんて--------ぐぅはぁぁぁぁっっっっつ」
とシエル先輩からわき腹に肘鉄を食らう始末。
そんな胃に穴があきそうな時間が続いた・・・

放課後

帰り道に秋葉をシエル先輩の件で嗜めるが、生理的に嫌いと返される。
家に帰る秋葉は習い事に出かけてしまい志貴は手持ち無沙汰に
1、翡翠の手伝いをする
2、琥珀さんの手伝いをする
・・・
ここは琥珀さんでしょう。秋葉つきの侍女だし。
そういや、ヒスコハは侍女っていう設定なんですね。下女より数段ランクが上じゃないですか。

そんなわけでラスボスの琥珀さんを手伝いに行くと、琥珀さんは離れへ

オイオイ、志貴は立ち入り禁止じゃなかったか?
まぁそれでは話が進まない。

琥珀さんに話を聞いていくと、「離れは昔、槙久さまが養子にとった子供の住居でもありますから」と意味深な発言。さらに突っ込んで聞くと・・・
「あら、おぼえてないんですか?十年ほど前に槙久さまが引き取られた子供がいたじゃないですか。もっとも二年ほどで亡くなられてしまったんです。」

…十年まえにとられた養子。2年後に事故死した子供。つまりそれは
八年前……俺が事故にあって入院した年じゃ、ないのか。

動揺した志貴にさらに琥珀さんはたたみかけてくる…狂え狂え遠野よ!!私の復讐、それが私の生存理由。

……精神を病んでいる?
……殺人の、罪?
……例えば、毎夜人を殺すユメをみたり?
……例えば、毎夜人を殺すユメに憧れたり?

それじゃほとんど狂ってる。
ユメの中の俺みたいに、正気じゃない。

……いや、それとも
俺のほうが、親父みたいに、正気じゃないのか。

急激に琥珀さんの白いうなじに貪りつきたくなり志貴は動揺。
志貴は・・・狂っていく・・・

さっちんに噛まれた傷が気になり“吸血鬼にかまれると吸血鬼になる”そんなことにビクつきながら、自分の中にもう一人の自分がいるような気がして・・・
志貴は眠りにつくのだが・・・

                • 一度昂ぶった体は眠りでは抑えられない・・・

ユメで街に繰り出し生き血を啜る。だが、そこへ鍵十字を持った邪魔が入り撤退・・・