ひぐらしのなく頃に 祭囃し編 プレイメモ

えっと、現代日本の問題点を抉るのが目的らしいけど
ちょっと……詰め込みすぎかな?かな?
私が理解できるのは史学・文学・政治・経済あたりかな。
軍事ネタでも兵器関連はさっぱりです

鷹野さん編

ひぐらしは絶対悪が存在しない。
高野さんも歴史の被害者であった。

鷹野三四の過去(美代子=みよ=三四)本名:田無美代子
・戦争孤児施設(井上久『握手』)

前頭葉に寄生する寄生虫について
・異なる文化コミュニティの存在と対立は人の思想に影響を及ぼす寄生虫が原因?
(ex:宗教圏・国境の分布・人種)
・脳内寄生虫はタブー視されている(治療=大量虐殺になるから)
・脳内寄生虫が存在を秘密にするために寄生している人間達を操っている。

◆努力論と神々の復活
・死んだとしても語り継がれることによって復活する。語り継がれれば不死になる。
・「例え死後であっても、正当な評価を受けられたなら。その偉業は必ずや蘇る。其の時、私の身体が朽ち果ててしまっていても、私の存在は蘇って評価を受けるのだ。」


◆極右翼→反日教育に対する国旗・国家法

◆学校の同窓会組織における弊害→学閥(旧帝大
私の大学は地方三流駅弁大学だもん

選挙制度における思想統治の問題
・シャドーガバメント

関東軍について
・盧溝橋事件→発砲者が雛見沢出身
そのため、雛見沢症候群の研究がされると日中戦争における大儀がなくなる


◆意思の力について
竜騎士さんは何をもってこんなにも人間を肯定できるのでしょう。
“強い意志は運命を強固にする”

祭囃子編下準備スタート!!

50個ある物語のプロットを繋ぎ合わせていくというモノ。
自分で選んでいる気になるけど、所詮は短編の継ぎ合わせ。
雛見沢大災害が起こらないようなプロットを順番に選べばいい伏線回収作業だわな。
多分作者も自認しているが故に、梨花を代弁者として飽きないようにやれと冒頭で述べている。

◆駒集め編
最善の昭和58年6月になるように駒を集める


□一ページに付き計8個の短編×6+2
上6個が最初に選択できる。10個ごとに背景が変わる
・2-1 「ダム計画撤回作戦」:入江機関の思惑とは裏腹に住民が決起
・3-2 「入江京介」:入江の野望
・3-7 「富竹ジロウ」:富竹の恋とカメラの幸せ
・4-2 地元説明会:園崎家と北条家の対立
・4-6 北条悟史:繰り返される離婚・再婚。沙都子を守る決意
・5-7 北条沙都子:沙都子の生きる意志。それは復讐。
・2-5 バラバラ殺人事件:現場監督の死
・2-4 女王への協力依頼:古手家と診療所。梨花の協力
・2-2 谷河内採石場:雛見沢殲滅作戦
・1-5 生贄第一号:ダム建設現場の検体と入江の良心の呵責

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・1-4 研究快調:入江の覚悟と意思
・3-1 入江の生い立ち:入江が脳外を目指す理由。
   →鷹野もそうだけど、自分を形作る因子が意思の決定になっている。
    自分の場合は学校と言う教育機関に縛られている…のか?
・3-3 定期検査:病原体の解明と鷹野の祖父の遺族
・3-8 おやっさん:大石とダム建設長の関係。大石、園崎家に宣戦布告
・4-5 北条兄妹:悟史のストレス緩和と野球。両親の事故死
・5-8 古手梨花:沙都子と梨花の対比。沙都子の差別
・5-6 園崎魅音:北条兄妹に対する魅音の限界。まらうど信仰。
・4-3 神主の憂鬱:沙都子に対する梨花への配慮。日和見の烙印。まらうど信仰。
・1-6 生贄第二号:沙都子L5発症。入江、防ぐ手段で苦悩。
・1-1 C103投与実験:梨花、入江を説得し沙都子の解剖を投与実験に変更せしむ

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・1-2 H170:沙都子L3に復活。裏では感染者をL5まで強制的に発症できるH170が開発
・2-6 白川公園転落事件:真相はL5沙都子の親殺し。
・2-3 女王の母の不信:梨花の高熱に対する梨花母の不信
・1-7 生贄第三号:不信に対する梨花の両親殺害指令。祟りに託ける。
・2-6 古手夫妻怪死事件:オヤシロ様の祟りに昇華され大石は園崎家が首謀と睨む。
・1-3 赤いカプセル薬:レナと祟り。謝罪するオヤシロ様
・5-5 竜宮レナ:穢れと祓い。レナの自責に対する赦し。
・5-2 新しい風:まらうど信仰。世代交代。
・4-4 兄の苦悩:悟史、自己嫌悪。兄の責任に対する自責の念。
・4-8 四年目の足音:悟史の苦悩とオヤシロ様の足音。レナに相談。

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・5-3 部活結成:沙都子に対する配慮と悟史にバイト斡旋
・4-7 休部届け:悟史、バイトをするために休部。バットを持って帰る
・2-8 北条叔母撲殺事件:大石定年間近。主犯を園崎家と思い込む
・1-8 生贄第四号:悟史はちゃんとぬいぐるみを買う。しかし、L5発症。
・5-1 分譲地下見:前原伊知郎、梨花と羽入により土地購入を決断。
 →不良行為は子供のSOS。もし、自分の子が髪を染めたらどう対応すればよいのか?
・5-4 前原圭一:人生をやり直そうと決意。
 →いやいや、圭一は14でしょ。若いからまだ修正が効くんだ。何?年齢は関係ない?
・3-6 一二三四:鷹野、富竹に孫である事をバラす。
・4-1 サイコロの1:小泉死亡、予算縮小、鷹野が雛見沢大災害を引き起こす契機か
・3-4 失意:失意にくれる鷹野に対して、富竹は一蓮托生の決意をする
・3-5 デジャヴ:鷹野の研究がおじゃんに。雛見沢大災害の契機其の2

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・6-2 終末の誘い:鷹野の屈辱と世間の名声→鷹野の目的は祖父の無念に対する復讐
・6-1 昭和58年6月:この時までに駒を進める梨花の努力。
 →圭一の存在:強固な運命に立ち向かうには強固な意志と信じる気持ち
→駒が全て揃ったのでゲーム盤の確立


◆ゲーム盤編
鬼隠し編
・圭一が仲間を信じて疑わない事を学ぶ為のプロット(ルールXのヒント)
綿流し編
・何が起こっても雛見沢の社会時背景(園崎家・祟り)で片付けられてしまうことを学ぶプロット(ルールZのヒント)
□祟り殺し編
・北条家を敵対視する根底を学ぶプロット(ルールZのヒント)
目明し編
・沙都子を救うことで雛見沢の社会背景が打ち破れる事を学ぶプロット(ルールZのヒント)
□罪滅ぼし編
・圭一たちは雛見沢症候群に陥らないほど絆を深めたプロット(ルールX打破)
皆殺し編
・雛見沢の悪習に打ち勝ったプロット(ルールZ打破)
暇潰し編
・個人の力ではどうにも出来ない力を打ち破るには赤坂が必要(ルールYのヒント)


◆赤坂召喚編
・赤坂活躍しまくりんぐっていう噂だけど、ルールYを破るためには赤坂の力が必要だから必然なんです。
・舞台設定は昭和60年以降、雛見沢大災害以後、奥さん;雪恵は死亡
・超絶ヒーロー絶対正義物語
「終わってしまった事はどうしようもない。…ならばせめて。まったく同じ事がもう一度起こったとき、次こそは必ず救ってやれるよう、自分を鍛え上げるのみだと。」

祭囃子編本編

◆羽入転入
・古手羽入、転入。実体化?
←レナは羽入の存在に気づいていた!?
・羽入、部活に参戦
「かつての僕は、負けるのが嫌で全ての勝負から逃げていましたのです。…でも、逃げる事は負けることにすら劣る事…。負ける痛みにくじけず戦い続けて初めて、勝ちを得られるのだと…教えてもらいましたのですから。
→勝負はジジ抜き

◆赤坂サイド?
□七帝大学閥献金疑惑
→戦後派右翼愛国主義北方領土返還問題
←赤坂「簡単さ。若者がちゃんと選挙に行け。そして戦争の話で誤魔化さず、ちゃんと政策を考えてる奴に投票しろ。実現可能な政策だぞ。」
□不正支出→入江診療所→梨花の事を思い出す→大石に電話


◆雛見沢サイド
□羽入降臨編
羽入は追放を受け沼地へやってくるが、先住民は受け入れを拒否。
羽入は人間を擬して交渉に立つが受け入れられなかった。
だが、神主との子を孕み共存の道を選ぶことにする。
→掟の作成:村人が羽入の存在により疑心暗鬼になったため
→穢れの祓い:羽入を人柱にした
・人の罪を人に求めず、祟りに求める、オヤシロ様信仰の原点
・羽入が古手家の祖
・羽入の角はチャームポイント
梨花はラスボス鷹野の名を覚えていなかった・・・

◆赤坂サイド?
赤坂雛見沢にやってくる。大石に予言のことを告げる。
熊谷に対し、酒の重要性を説く。…私も酒飲めません。
乾杯のときに酒を飲まないやつは飲み会に不服があるととられるのだそうだ


梨花サイド
梨花は鷹野の記憶を持ち押せておらず、羽入に聞かされて愕然とする。
で、梨花皆殺し編の記憶は無いが罪滅し編の記憶は継承している。
梨花は皆に対して相談することを決意。


◆裏組織サイド
・鷹野:終末作戦とその後のポストの椅子を用意
・内線1001:終末作戦に伴う政治利用。反米親中作戦。
・官房長←描写なし


梨花サイド
□入江にアプローチ
・緊急マニュアル34号の存在を知る→皆殺し(雛見沢大災害)
・入江機関3ヵ年計画→鷹野に打撃
・鷹野の動機を説明できれば味方になってくれるか!?

□仲間にアプローチ
・漫画を作ることにして相談。シュミレーション。
→なんでも魅音はサークル申し込、ネーム、下書き、ペン入れ、トーン、背景、写植、 出版、頒布、サポートの全てを出来るらしい。
・っていうかキャラ作って皆で動かすってまさにTRPGでしょ。TRPG内でTRPGするって言う発想が凄いね。

a)鷹野サイド考察
・悪役の悪役→鷹野を操っている存在が?;女王を殺す事の事件による責任追及と権力争い
・鷹野の動機;研究の証を残したい。→陳情そして復讐、

b)対抗手段考察
・沙都子の裏山トラップ
魅音の迎撃・反撃
・圭一とレナはおいてけぼり・・・

□富竹にアプローチ(入江も一緒)
・鷹野の話を富竹にすると受け入れてもらえる。
・その時、大石・赤坂に出くわす

□大石・赤坂にアプローチ
・赤坂には東京に奥さんがいるのに、雛見沢に幼な妻の現地妻がいた!!
・入江と富竹がゲロって協力体制になる。
・退職金の重要性と大石の意思(見せ場)
梨花は沙都子を伴い魅音の地下祭具殿に潜むという方向に
梨花の淡い恋心〜純情乙女派〜
「あ、赤坂を私の家に泊まらせようってこと?!だだ、だめだめだめだめ絶対だめ!!全然片付けてないし、赤坂なんか絶対に入れられない、だめだめだめだめ!!!」

も、…もう羽入が言うんだから仕方なくだからね?!あぅあぅあぅあぅ!!

…少しは恥らったり、照れたりして欲しかったのは私のわがままだろうか。……恥ずかしいヤツだな私は…、あぅあぅあぅ。

私は沙都子のことを親友だと思いながらも信じきっていないという矛盾を持っていた。それを今こそ、認め、謝る。

◆入江診療所での攻防
→入江、鷹野から過去トークをされる。

◆山狗工作部員出動
・小此木の生甲斐
・赤坂の駆け引き
 →入江の訪問(勝利条件;番犬の召集)

◆作戦会議(圭一が全く発案しない件について)
・番犬の召集法
・裏山篭城戦←最後の手段
・「梨花ちゃんが48時間前に死んでいればいい」←緊急マニュアルの信憑性を失わせる


◆人生の転機
□大石組み48時間作戦(大石・熊谷・鑑識の爺)
・大石のけじめと園崎家の因縁の決着
□鷹野の回想
・富竹殺しを躊躇する
バベルの塔
・どんな鉄の意志も必ずいつかは心乱れる。最後まで初心を貫けると思うことが人の傲慢であるのだ。
・鷹野自己嫌悪スパイラル

◆昭和58年6月19日
□奇襲開始「梨花ちゃんが48時間前に死んでいればいい」
・払暁作戦vs小此木山狗
・大石VS警察買収組み(検死の爺&熊谷の死亡推定時刻偽証)
・富竹、空気読んだよ!番犬召集依頼!!
・小此木山狗の思案←奇襲成功
・大石VS大高。
→県警のエリートを投げ飛ばす大石の熱さに加え和解した園崎軍団の支援により大高を打ち破る。
・鷹野焦りに焦る→山狗の巻き返し作戦→富竹ピンチ
□鷹野派巻き返し
・富竹がなかなか強い。2階から飛び降り疾走しつつ並み居る山狗を打ち払う!!
→汽車の前方に人がいたら警笛を鳴らすのは何故?汽車が傷付くからじゃない。相手が跳ね飛ばされるからだッ!!→「富竹の確保に成功しました。」えーーーーー!!!!
・入江、羽入の示唆で逃亡。→崖から転落→そこへ都合よく詩音&葛西が
・赤坂、脱出→山狗を撃破しつつ園崎家へ
□園崎家大戦
・地下祭具殿に逃げ込む圭一たちだが、そこへプラ爆が襲う
・逃走する殿を詩音が本当の姉である誇りをかけて闘う!
・詩音と葛西が人質に→奇跡の起こし方→梨花の出頭
・赤坂っぁぁぁぁぁぁぁッ!
→「梨花ちゃん君を助けに来た」
…なんか急展開というか煽りすぎというか!徹鋼弾!!
・赤坂VS小此木、五年ぶりの死闘
 「給料いくらだっ!!」→赤坂圧勝→山狗撤退
□園崎家地下祭具殿作戦会議
・悟史生きてるうぅぅっぅ
・入江の発信機を見つけ逆に陽動作戦
・部活メンバーは裏山で陽動、葛西・赤坂・入江・詩音は診療所に突入
□診療室
・富竹と鷹野:大人の恋ってやつぁホロ苦ぇ…
□総力戦…開始!!
・裏山の攻防戦
→2班に分かれるヒナミザワーにたいし、山狗は全軍で山狩りをする。陽動に引っかかったってわけだわ。
→沙都子のトラップと魅音の指揮が冴え渡るゲリラ戦
・富竹救出作戦(AM11:30)
→一階保安室制圧(2秒)
→地下戦闘120秒の戦い
 ;葛西が漢を見せる。散弾銃でちゅどーん!!
 ;入江がその勇気を引き絞る。固有結界メイドインへヴン!!
  スゲェ!スゲェよ。入江!!まさに知識系の鏡だ!!
・裏山の攻防戦その2 
→既に鷹野と小此木の指揮系統は破綻し、その姿は逆上し怒鳴ることしか知らない中学バスケ部の顧問のようだ!!
→しかし、徐々に追い詰められていく部活メンバー達
・雛見沢包囲網突破大作戦(正午)
→葛西はスナイパー、詩音は観測手。村境守備隊を吹き飛ばす
→園崎家御用達の防弾リムジンっ!運転は赤坂。富竹が車間銃撃戦で応戦。富竹、お前ってヤツァ、銃は巧かったんだな!!
→脱出は成功し、番犬の召喚に成功!!
・裏山の戦
鷹野・小此木・他数名VS部活メンバー。
魅音VS小此木 大将戦 
 :なにか思うことがあったのだろう。小此木は魅音に死をかけた訓練を施す。
 :魅音は空気投げで小此木を打ち倒した

□最終決戦VS鷹野
・小此木と鷹野、決着のつけ方
→全ては政治アクションに使えるかどうか
 ;鷹野は敗軍の将の責をとらされる。だが、逃走
・鷹野が贖罪し羽入が赦す
→だが、羽入を探しにきた部活メンバーに一矢報いるべく、鷹野は一発の弾丸に人間の不条理をこめる!!魅音が盾になり皆を庇うがその前に羽入が躍り出る。
そこへ梨花が奇跡を起こした。
トランプのババ抜きとジジ抜きの違いを述べる
→誰かに罪を押し付けねば終わらぬ世界に、羽入という欠けたカードが参加した。だから敗者のでないゲームなのだ。
・富竹、決死の説得(午後3時)
→鷹野を雛見沢症候群扱いにして保護しようとする。
→富竹、鷹野に求愛し、共に人生を歩む事を決意

エピローグ

古手梨花 :夏休みにやりたい事の山が尽きない
園崎魅音 :夏休みが終わったら進学の為の勉強に専念
前原圭一 :次の学級委員(予定)魅音とのフラグ発生か?
◆竜崎レナ :クラスのお母さん役
北条沙都子:料理のスキルがあがりにーにーの帰還を待つ
◆北条悟史 :変化なし
園崎詩音 :診療所に通う毎日。沙都子にねーねーと呼ばせる
◆入江京介 :雛見沢に居つき雛見沢症候群の治療を続ける。脳外の論文が認められる
富竹ジロウ:季節毎に現れ診療所へ(鷹野の見舞いか?)
赤坂衛  :妻と娘が雛見沢に襲撃。梨花がパパといったせいでパニックに
大石蔵人 :麻雀に没頭。園崎家とのわだかまりが解け、第二の人生へ
◆葛西辰由 :葛西にとって鷹野事変は上の中らしい
◆羽入   :教室にも馴染みよろしくやっている。

総評

 スタッフルームで作者は「“互いが仲良くするため共同の敵を求める”ということが今日の世界情勢に繋がっている」と述べているが、太古の昔から対外政策としての戦争を起こして国民感情を外に向かわせ内部の結束を図ることはよくあった。マックス=ヴェーバーも言及していたはずです。多分。例を挙げると、世界史で一番有名なのはルイ14世じゃないかな。自然国境説唱えて対外戦争起こしまくり。後、秀吉の朝鮮出兵も対外戦争で国内の不満を逸らそうとして一致団結させようとしてた。
 それで、多分作者は外部に敵を求める善悪二元論や絶対正義、勧善懲悪な小話を否定しているのだろうけど、明治近代文学でも乗り越えようと壁だった。大衆的な読み物でもその考えを持ってくるのはちょいと難しいかな。その点、ひぐらしは良く出来てたと思います。
 それで、作者の最後の言葉が「『ひぐらしのなく頃に』はエンターテイメントだった」と。つまり、楽しんだものが勝ちだったと・・・