雑録

プレイ日記SNOW? 2月5日(火)〜

2月5日火曜日

モーニングコールはなんと澄乃!!驚きですな。
で、朝食も早々バイトの水汲みへ。
神社では幼女に誤解を解きたいと言うが、多分選んだら澄乃ルートから外れるよなぁ


神社に着くとお参りをしている親子を目にする。ピンクの髪の幼女は親子の愛情に飢えているのかじっと見つめていた。そんな彼女に話しかけるがまたもや逃げられてしまう。誤解を解いたほうがよいかとも思うはここは澄乃ルート一直線でいきますよ。ということで追いかけない。

今日も今日とて水汲み修行で、ちゃちゃっと水を汲み上げる。一段落している所へいきなり澄乃がタックルをかましてくる。彼方さんは顔が水の中へストライク。それをみて困って涙目になる澄乃もぐっとくるね。なんでも澄乃は彼方さんを待っていてくれたらしい。なんて健気な娘っ子じゃのう。・・・というわけで、一緒にお昼を食べる。彼方さんのお昼をじっと見つめる澄乃。優しい彼方さんは弁当箱の蓋にとってあげるが、なんと澄乃はあ〜んを強要。食べさせろ攻撃を発動。卵焼きを口に入れてあげる。そうすると、なんと澄乃はお返しにあんまんを食べさせてくれるらしい。澄乃のターンで「あ〜〜〜〜〜〜ん」攻撃。ここは素直に口を開けるの選択肢を選ぶぜ!
結局、交互にあ〜〜んを続け半分こするのであった。


食後、澄乃とのんびりしていると「…えへ。彼方ちゃん」ぴと。
オイオイ、くっついてくるではありませんか。しかも
「彼方ちゃんにあいたかったんだもん」とは青春ど真ん中ストライクですよ!!
で、話題は龍神村伝説の立て札の話へ。なんでも老朽化したのを新しくする際に、芽依子さまが古い伝説にイチャモンをつけたのだとか。だがそれが問題になり、それ以来芽依子さまは口をつぐむようになってしまったのだとか。
伝説の内容は次のような感じ。
奉られる龍のお姫様が奉る側の人間の男に恋をするのだが、種族間の違いは難しく結局、結ばれなかったのだとか。
お姫様に同情する澄乃に対し、その時にならないと分からないと述べる彼方さん。
自分たちのメタファーとして伝説を捉える澄乃はそれを聞いて憤慨。ポカポカポカと彼方さんを叩くのでした。


帰り道ポリタンクが重くてお手手が真っ赤になる彼方さん。それを優しく澄乃が包み込みマッサージ。二人が情交を重ねていると、突然どこからか声が聞こえ、破廉恥だと非難轟々。なんでも彼女は彼方さんのことを知っているらしい。全く記憶にない彼方さんは彼女から澄乃の手を離させ、つららは危ないでしょ!!と説教。次からは危なくないもので襲撃するといって逃げていくのであった。それを見た澄乃はちょっとジェラシー。自分こそが彼方さんの嫁と自認しているだけあって余計にね。


澄乃の家に雑貨店につくと、澄乃自らお茶を入れてくれる。彼方さんにいいところを魅せようとして、ママンに弄られる澄乃もまた初々しくていいね。
そして別れ際に何かを言い出そうとする澄乃だが、彼方さんが明日も仕事だというとゴニョゴニョとお茶を濁してしまうのであった。
そして帰り道、芽依子様に出会う。龍神滝の伝説のことを問うが、村には悲恋が多いとだけ述べ、彼方さんも悲恋にならないように気をつけろと忠告される。
結局彼方さんが分かったのは、竜神の姫様と人間の男が、禁じられた恋をして、天が怒って姫様が死んだ、ということのみである。


旅館にたどり着くとつぐみさんが骨董品の皿を探していた。お宝鑑定団で一枚五百万円もする皿だとか。納屋捜索隊に彼方さんも加わり、無事に見つける。だが、その時彼方さんが幼少時に泊まりに来ていた時に飾っていたという掛け軸も発見。つぐみさん曰く、何かの理由でしまっていたらしいのだが・・・
その掛け軸は風景画でおそらくは龍神湖と竜神滝がモチーフになっていて空には満月が浮かんでいるという様子である。
彼方さんが床の間に飾ったのを見たつぐみさんは、掛け軸がしまわれた理由を思い出す。だが、その理由を彼方さんには教えてくれなかったのだった。

2月6日水曜日

今日のモーニングコールは芽依子さま。
なんとボーナスクイズ付き!
1:キュートな芽依子さま
2:クールな芽依子さま
3:ヒップホップな芽依子さま
ここはもちろん1だろ!!
・・・・
正解は4:アンニュイな芽依子さまだとぉぉぉぉぉぉっぉ!!


で、今日も今日とてバイトに行きます。これで3日目か・・・
彼方さんは何日持つのかな?

ちゃちゃっと終わらせるために今日も境内へ。
ピンク髪の幼女は今回は木の実を取ろうと奮闘中。
こけた幼女に対して出た選択肢は、幼女を助け起こすか猫を助け起こすか?
ここは一応、幼女を助け起こしておくべきだろ。
助け起こし幽霊ではないことを認識させると、あの落石事故でよく助かったものだといわれる。まぁ、確かに澄乃のお百度のおかげで助かったもんだしな。それから幼女と自己紹介。彼女は若生桜花(わこうおうか)と言うらしい。ちなみに猫はシャモン。
飢える桜花に木の実を取ってくれと頼まれるが、彼方さんは自分の弁当を分けてあげる。なんてダンディー!!ちびっこは常に満腹でなければいけないという独自の思想も展開し、ういんなやから揚げを餌付け。瞬時に弁当を平らげる彼女を見て、親から食わせてもらっていないことが判明。桜花は母上も父上もいなくて、戻ってくるまで待っていると主張するが、喋り方が古風な感じからおそらく九十九神あたりだろうと推察。彼方さんは、両親が出稼ぎにいき残されたと解釈しているようだが・・・
そして、彼方さんはPity is akin to love な感情に陥り、桜花を抱っこしてあげる。
桜花も甘えたい年頃なのでしょう。思う存分彼方さんに甘えるのであった。
仕事を続けるため去り行く彼方さんに、桜花はモジモジ。また来たときに抱っこしてとせがむ。だんでー彼方さんは快く了承。


水を汲むためいつもの道を通るがサルにリュックを奪われさぁ大変。林の中を追い掛け回すがそこで、偶然眠っている少女を発見。だが、群れている動物が一気に襲ってくる。一頻りボコられ最後には猿から哀れみの表情を浮かべられるのであった。
で、ここで選択肢。この謎の少女に声を掛けるか否か?
まぁ、如何せん最初は澄乃ルート。ここはセーブしといてまた来るよ。
ってことで、声を掛けずにさようなら。


ようやくもとの道に戻ると何故かそこには澄乃が。彼方さんの後ろに隠れて脅かそうとしていたら穴に嵌ったようだ。澄乃を引っ張り出してやり二人で水汲みの旅へ。
無事水を汲み終わるとお食事タイム。だが、彼方さんには弁当がない。かくかくしかじかこれこれうまうまと事情を説明。桜花のことを話して聞かせるのでした。お昼がない彼方さんは澄乃のあんまんを分けてもらう。


食事も終わり帰宅の途へ。だがしかしここで選択肢。ポリタンクを持ちたいと言い張る澄乃。だが、女の子が持てる重さではない。どうする?こんなときは何が最善なのか?一応持たせるだけ持たせてみようか?無下に断るのもアレだし。
で、澄乃はポリタンクをもてなくて・・・持たなくても良いぞと声を掛けてあげるお約束な展開に。外れたらどうしようとドキドキですな。
役に立ちたいのに役に立てない乙女の心情。そんな澄乃に彼方さんは優しく髪を撫でてあげる。そしてまた二人の仲は一歩ずつ近づく。


いつもの如く澄乃商店へ。
小夜里さんにお茶を入れてもらい休憩する二人。だが、熱くてお茶を跳ね飛ばしてしまった澄乃はちょうどスケッチブックも落としてしまい、彼方さんに見られてしまう。そこには美しいウェディングドレスが・・・このドレスは何を象徴しているのか?おそらく彼方さんのお嫁になる澄乃の姿か?
そして、帰り際になり澄乃から、記憶がまだ全部思い出していないのではないかと尋ねられる。そして、まだだったら全部思い出して欲しいなと告げられる。


帰り道、澄乃のことを考えながらえっちらおっちらポリタンクと買い物リュックに揺られながら歩く。そこへ、背後から小夜里さん登場。思わずポリタンクを自分の足に落としてしまい、その足を小夜里さんが撫でてくれる。だが、これまた後ろから雪玉が!!彼方さんが確かめにいくとその正体はつぐみさんであった。二人とも男日照りのため彼方さんのことで喧しく口げんか。そこへさらに雪玉が投げつけられ、振り返ると澄乃をつららで襲った緑髪ガールが攻撃しているのだった!!
この少女は彼方さんにホの字な模様。彼に近づく女性に容赦はない。それを逆手に取ったつぐみさんはぴとっとくっつく。憤慨する少女。だがだが、またしても登場人物が増加。医者の誠史郎さんが少女を車で跳ねやがった。これで計5人か。今の所物語が始まって以来の人数が終結したのではないか?
彼方さんと肩を組む誠史郎。少女にとっては彼も敵!雪玉を投げつけるが中年医者の名は伊達ではない。少女に向かってクソガキと言い放つ等言いたい放題。
そこで、医者はつぐみさんに気づき、車で逢引。彼女にもイロイロ都合があるそうな。ようやく、少女とふたりきり。彼女の名は日和川旭(ひよりがわあさひ)という言うそうな。彼方さんが覚えていないと言うと、旭は涙ぐむ。彼方は覚えていなくてもボクは覚えていると今度は自信満々になり、敵は追っ払うと宣言して去っていくのだった。彼方さんは少女の姿を見て疑問に思う。だって彼方さんが来たのは10年前なのに旭の姿はどうみても・・・


そして風呂に入り夕飯を食い日給200円を貰って就寝。


◇過去の回想
かつて彼方と澄乃は結婚ごっこをした。
澄乃はそのために店の指輪を持ち出すが、途中で失くしてしまう。
彼方だけが叱責を受けたが泣き出す澄乃。御花の冠もなくしてしまった。
だが、彼方の機転でカーテンをヴェール代わりにする。
二人は無事に結ばれるのであった。