雑録

『はるかぜどりに、とまりぎを。』 1日目「桃谷春音ルート の感想」

開始3秒で従妹から告白される。
そして、大過去・過去・現在の3つの選択肢を進めていくようだ。
最初は春音を攻略をば。◆桃谷春音
つーか、両親を病気で亡くしてるって春音も病気で死ぬって展開はごめんだぜ?
・・・
うぎゃぁぁぁぁぁー春音ちん死んじゃうんすね。
鬱ゲーだぜ。もしらばやナルキを思い出す・・・

  • 春音ちんの後追い自殺ルート⇒天国エンド
  • 春音一年延命ルート⇒子種で娘誕生エンド

個人的にはご都合主義で延命して子種を残すより、後追い自殺で死後の世界編の方が好きです。

大過去(幼馴染ゲーとして良作)

春音
サトリ病:罹ると死ぬ。死期の正確な把握が出来る。そんな病気があって、春音の両親は死んでしまう。真語の父親の妹の娘が春音で、引き取ることに。これはもう幼馴染ゲーの王道、『みずいろ』や『もしらば』の如く本当の家族になるために支えとしての存在を高めていく。契機になるのは、春音が連れてきた犬:ぺー太郎。躾を出来ない春音に対し、ボスになるために真語は奮闘。春音にとっては生れる前からの兄貴分だが、真語の懸命さにココロ打たれ犬に対してボスの威厳をもつようになる。そして真語は春音にたいしてボスになるのであった。


春音が真語一家と家族になるに連れて、犬には寿命が訪れる。消え逝く命に必死に抗う生命としてのエゴ。散り逝くものへの子守唄。だが、春音はもう一人ぼっちじゃない。真語を始め、家族がいるのであった。

一年前(シナリオなげぇし展開がチョイとダレル。頑張れ)

母方の歯科医を継ぐため進学校に通っていた真語。だがその学校に講師としてやってきた若い冬子にたぶらかされる。若者のパッションは留まることを知らずセクロス三昧。当然学校にもばれて、二人の仲はご破算。冬子は講師を辞め、真語も転校をやむなくされた。
このイベントは従姉妹である春音に恋心を自覚させた重要な事項。いつも一緒にいると思っていたお兄ちゃんに彼女が出来て初めて、自分の思いを知るのであった。

現在

やっとこさ冒頭の春音告白シーン。ここまでやってきてこれはもう春音ゲーだね。他のヒロインなんて攻略する気になれないザマス。『ゆきうた』で何回も菜乃シナリオに入ってしまうのと同じ原理。妹という関係から恋人に昇華していくそのアウフヘーベンはどの手法でもグッとくるね。

  • VS亀子
  • オヤジに関係がバレる
  • 春音サトリ病フラグ
  • 元彼女冬子先生との戦い。