雑録

D.C.II〜ダ・カーポII〜 第5話「あと2センチの距離」の感想

今回のお話は、小恋とまったりデートをする話。
原作でも人気が絶頂とも言えず、シナリオもななかと渉がいないとイベントが発動しない小恋。ここまでプッシュするからにはどんな展開が待ち受けているのかと思いきや、純情な二人が初デートで手を繋ぐまでの戸惑いや葛藤の描写を、心情や動作で表現してトキメキを醸し出すという展開に。昨今の少女漫画が急展開で体を重ねてしまうのに対し、もはや醸し出す表現はエロゲにしか見られないのか!?某S宮ハ●ヒさん曰く「待ち合わせして街をうろついて映画鑑賞、お昼を食べるかお茶をしてだべってさよなら楽しかったね、ってどこが楽しいのかしら」というような趣旨のことをば云々。

オトコとオンナが彼氏彼女の関係になったらどうするのさ?奥手な二人は、一緒になってバンド練習に明け暮れ、デートなんて二の次。これだって立派な男女交際ですよ健全な。目標に向かって二人で頑張り、衝突とそれを乗り越える過程が愛を育むってもんよ。そんなことはいざ知らず、周囲に気を使ってもらって映画のチケットを貰い初デートへ。義之との初デートにおける小恋の純情っぷりを体感せよ。一つのソフトクロームをペロペロしあったり子供をたくさん産みたいとナチュラルにねだったりと幼馴染的行為の方がよほど難易度高いことに気付かない小恋ちん。

デートのスネークがバレるのは最早定石。ここで我らが義之くんは、弄ばれたことに気付いて堪忍袋の緒が切れるというような展開になりかけるのですが、ソレはブラフで小恋を連れて愛の逃避行。つーか、ここで小恋と付き合ってることは自らの意思ではなく廻りに仕掛けら、娯楽として弄られているだけだということに気付くという展開なら次のヒロインにスムーズに行けたと思うんですがどうでしょ。今回の話で義之自身が小恋を好きになっていってしまっているので、ここで他のヒロインに反れたらnice boat


他の人々のかんそう

http://d.hatena.ne.jp/cointoss/20071030/1193679349

「こそばゆい学園恋愛アドベンチャー」 という作品世界を表現するのに小恋がピッタリってことか.
いくら義之(CV:浅沼晋太郎さん)が 「まだ始まったばかり」 と言ったり小恋が 「先はまだまだ長い」 と言っていても,次回から先は常に一寸先は闇でロスタイムで一手 30 秒でサドンデスな終末世界(意味不明w) 本当にいつ小恋にゲームセットが訪れてもおかしくない……まだ,焦るような時間じゃない,小恋なら……なのか? でもガクブル.


【D.C.II〜ダ・カーポII〜 第5話】 - Mouseionの日記

誰だ、ココは噛ませ犬だから直ぐに退場しますって言った超先生は!?
小恋レロレロしたいわ〜とか思わせるほど性的魅力溢れる美貌を惜し気もなくさらすというダ・カーポ始まって以来のエロ色の虹がかかったかのような話だった。正直いいますと小恋が非常に可愛かったです。