雑録

ef - a tale of memories. 第6話「rain」 の感想

女同士の修羅場ってやつぁ。今回は、景がみやみやに攻勢に出るお話。
自己存在を肯定して欲しいみやみやはデートをすっぽかされてすぐ着信99件しちゃうの。

みやみやは存在を忘れ去られることを極度に恐れており、景によって宣告「ヒロの心から宮村先輩の存在を抹消してあげるわ」を食らって焦りだす。お弁当を作ってみたり、とってつけたかのようなデートの約束をしてみたり。だが、デート当日に見事すっぽかされてしまってnice boat.景は、みやみやとの約束よりも自分の怪我を優先してくれたという事実に狂喜乱舞、告白なんてしなくても心は繋がっていると幸せをかみ締める。その一方で、自己存在の肯定があやふやで精神的に逝っちゃってるみやみやは頼みの綱のデートにヒロがこなくて着信99件以上・・・


◆蓮治と千尋
ああなんかこいつらは別な雰囲気だな。