とある魔術の禁書目録 第4話「完全記憶能力」の感想・レビュー

上条さんスーパーカウンセリング説教タイム発動!!
いやぁ、上条さんの台詞回しは相変わらず厨二ってるぜ。
インデックスちんを思う同僚の心を溶かします。


記憶喪失モノっていったら何だ?そりゃあ、忘れられてしまった人々の存在でしょ。時に抗い、忘れないようにと思い出作りとかして一緒に時を過ごしてきたのに忘れられてしまう。その繰り返し。当初の決意は無力感に陥り、自暴自棄に陥らせる。そう、喫煙赤髪もおっぱい刀女もインデックスちんに忘れらてしまった感情の行き場を探していたの。そこへ上条さんのカウンセリングが始まります。厨二的台詞を意訳すると次の通り。「忘れられてもいいじゃない、友達だもの。何回でも繰り返せば。それが辛いって感じるのは自分たちのエゴでしょ?ホントにインデックスちんのことを思うんだったら、ちゃんと説得してもう一回お友達になればいいじゃない。なに?また忘れられるだって?そんときゃそんときで来年また頑張れ。お前ら結局自分のことしかかんがえてないじゃん?」云々。


上条さんのカウンセリングでガス抜きされたおっぱい刀女は、持て余す感情を上条さんにぶつけてフルボッコ。ひとあばれしてスッキリし、いったん引き下がることに。上条さんが怪我してりゃあ、インデックスちんは側から離れられないから居場所特定しやすいでしょ?とかなんとか。束の間の、インデックスちんイキイキ看病生活でほんわかした雰囲気を楽しむ。ロリロリ少女に心配されて当麻の好感度はうなぎのぼり。やっぱし守ってあげなくちゃねっと。しかし時間はもうない。魔術師二人組みがアパートまで押しかけっちゃたよ。健気インデックスちんは当麻のためなら身を捧げてもかまわないと立ちふさがる。どうなるインデックスちん次回へ続く。