「あべななさんじゅうななさい」を見て勝手に励まされる気分になる。

原作は知らなくても二次創作によってキャラのイメージが作られることはよくあることです。
(むしろ二次創作しか知らなくて後で原作のキャラを知りギャップに驚くことも多々あります。)
そんな中、ぼんやりと眺めているうちに無意識のうちに崇拝の念を抱くようになったのが、安部菜々さんというキャラ。
目標のために自己?を捨ててキャラを演じきり、不遇な環境の中で努力し続ける姿に励まされます。


(偶然拾ったもの きちんと出典を明記したいと、とても思っている。)

  • 正規雇用で糊口を凌ぎ、徒に年齢を重ねながら中々芽が出ずとも、努力し続ける姿について
    • 安部奈々さんはアイドル声優を志しているらしいという設定とのこと。そんな安部奈々さんが目標を達成するためにとった手段が、「永遠の十七歳」と称して異世界からやって来たという電波系を演じることだったのです。そんな演技のためかイロモノ扱いされる安部奈々さんは、普段は生活費を稼ぐために娼婦まがいの非正規労働(女性従業員がコスチュームを着てサービスを提供する店=メイド喫茶)に従事しており、色々と苦労している様子。二次創作では電波系をいつまで演じたらいいんだと嘆くイラストも散見されます。そんな安部奈々さんを見て励まされるのが、自分の目標のために人生を賭けているその姿。一度しかない自分の人生だからと言って人とは違うイバラの道を行くのとても大変なことです。生活のために自己を捨て安寧に浸ることもできますが、実存なき生は死んでいるのと同じことと言わんばかりに、一般的な幸せを擲ってでも目標のために努力する求道者的な姿は一種の信仰すら感じさせます。
    • そんな安部奈々さんですが、最近になって?原作ではアイドル声優を担当できたそうです。この安部奈々さんの成功した姿を祝した絵が次々と描かれるのを見た私は原作やってないのに感涙にむせぶのでした。安部奈々さんが、加齢に苛まされながら、もしかしたら自分のやっていることは全て無駄であり努力が灰燼に帰すかもしれないという恐怖と戦いつつ、夢を叶えた姿は素直に励まされるのでした。

ネット上における安部菜々さんに関する言説について

自分の発言を140字以内で表現してネットに乗せられるソーシャルネットワークサービスより