雑録

ラズベリーキューブ カウントダウンボイスまとめ

30日前、15日前に1回ずつカウントダウンがあり、7か前から毎日更新されていきます。
本作では個性的なヒロインをウリにしているため、ヒロイン間でまったく絡みがない関係性でした。
それゆえ、体験版終了時点では、単なる個別√の寄せ集めに過ぎず、大団円的な展開が見られないと危惧されていました。
以上により、カウントダウンボイスではヒロインたちの絡みを全面的に押しだし、尊みを創出しようとしています。

30日前 本編には無いゆるい百合の尊みを創出しようとするはなし


  • ヒロイン同士の関係性〜百合の尊みについて〜
    • 個性的な価値観をウリにしているため、本編では全く接点のないヒロインたち。しかし最近の市場では、ゆるい百合的な関係性のキャラたちが仲良くしている描写に対し、「尊み」という概念を当てはめ消費することがブームになっていることを指摘します。それゆえ、黒髪ねーさんが音頭をとって親睦を深めようと提案するのですが、何故か農業ガールの主導で畑に行くことに!ミリオタギャルJKだけが何か一人で騒いでいる感じで(ツッコミ役のためしょうがないとはいえ)、他の3人は案外馴染んでそう。

15日前 ミリオタギャル、弄られポジション確定す


  • 農業ガールとミリオタの立ち位置が際立つ
    • 前回(30日前)の放送で畑に行ったヒロインズたち。農業ガールの「狩野みなと」とミリオタギャルの「結月悠」が以外にも仲良しに。「みな悠尊い爆誕。二人はたびたび畑に繰り出しているそうな。ミリオタギャルは完全にイジラレ系&ツッコミの役割が振られ、キャンキャン反応する様子を見せて楽しませようというノリになっています。今回も本人は隠している(つもり)のミリオタ趣味が全く隠せていないという弄られっぷり。だんだん不憫に思えてきました。

7日前 ミリオタギャル弄り祭り


  • 相変わらず弄られまくる悠ちゃんさん 〜サザエさんの次回予告でカツオポジション
    • 本格的にカウントダウン開始ということで、次回からどのようなテーマで内容を進めていくかのイントロダクションが行われます。しかし相変わらずミリオタギャルの悠ちゃんさんイジリは続き、今回はサザエさんの次回予告風におちょくられることに。公式のキャラ紹介でミリオタ趣味を隠していると書かれていますが、実はバレていないと思っているのは本人だけで、周囲はみんなミリオタであることを知っているという芸風であることが明らかになります。そして最後はねーさんがヴァイオリンで締める。

6日前 桜庭・ヴィクトリア・瑠莉


  • キャラ紹介(1)声が寝ているダウナーぼっち
    • キャラ紹介第一弾はメインヒロインのダウナーぼっち。悠ちゃんさんから「変人」と称されているように、周囲に馴染もうとする欠片もありません。中二が好きな甘党の生徒会長であることは示されています。以前から黒髪ねーさんとは生徒会で絡みがあったとのことで、生徒会長になったのも黒髪ねーさんから頼まれて仕方なくと語り、苦労しかないと述懐。それを見た黒髪ねーさんは、罪悪感でいっぱいになり謝罪となるのでした。最後も、なんか沈黙で終わるのでした。

5日前 海道美琴


  • キャラ紹介(2)あざとい黒髪ねーさん
    • お姉さんキャラであることをオシオシな海道美琴さん。黒髪ねーさん。今回は、他のヒロインに自分がどんな風に見えているかをインタビュー!ぶりっこぶりっこしてんなーと思っていましたが、ヒロインズもそう思っていたようでして、周囲から集中砲火を食らいます。あざとい、あざとさと紙一重の天然、あざとい、悪い女、あざとい、男心を弄ぶ、あざとい、性欲が強そう、あざとい。どんだけあざといんやねんって感じ。そんなあざとさバツグンの美琴さんが男性の趣味を語るのですが、もはやあざといのインパクトが強すぎて、それしか残らないのでした。一応、借金設定のためお金で愛は買えないと発言していたり、価値観の共有や過ごした時間を挙げて、幼馴染属性の主人公くんを意識していることをアピールしています。あざとい。

4日前 結月悠


  • キャラ紹介(3)ミリオタ似非ビッチは弄られチョロインで、靴のサイズが23.5のレバニラ大好きなの。
    • 悠ちゃんさん公式からも弄られキャラだと認定される回。そんなわけで攻略ヒロインなかでも一番真面目なミリオタギャルの当番回です。開幕からどうせ弄られるんだろうなーで始まり、矢継ぎ早に質問がドシドシなされます。最早誰もミリオタであることを隠そうしない悠ちゃんさんに敬礼。カウントダウンボイスは本編とはまた違う時空であり、シナリオライターにより人格変化もするのでしょうが、これほどまでとは!!逆に本編で必死に隠そうとしていたらカウントダウンボイスが思い出されてしまうかもしれませんね。そして公式のキャラ紹介の好物欄では悠ちゃんさんはコーヒーとしていますが、好きな食べ物はレバニラでした。ダウナーぼっちに馬鹿にされると、レバニラを必死で擁護する悠ちゃんさんはとても可愛いですね。靴のサイズは23.5で農業ガールと同じなのだとか。いや、これ実は本編のための大切なフラグで、靴擦れを起こしたり上履きを隠されたりする悠ちゃんさんを農業ガールが救う展開になるのでは!?とドキドキです。

3日前 狩野みなと


  • キャラ紹介(4)元気な小犬系後輩農業ガール「狩野みなと」
    • 元気!明るい!!まとわりついてくる小犬!!!そんな農業ガール。個性的なキャラをウリにしている本作では農業属性が付与されています。しかし、こういう専門性を目標として掲げるとライターの腕が相当問われてくることにもなります。ライターがきちんと専門知識があり、実際に農業経験者で農業を愛していれば問題はないのですが、単なるキャラ付けのために専門属性をもってきたとすると本編がスゲー薄っぺらくなってしまうんですよね。専門性がシナリオに絡んでこないと単なるキャラゲーに堕するので、是非ライターさんには農業を題材として心情変化やフラグ構築の機微を描いて欲しいところ。まぁカウントダウンでは、野菜を笛にする芸を行おうとして失敗して終わるというノリなので、本編が危ぶまれますが・・・

2日前 聖地巡礼 小江戸


  • 物語の舞台設定 小江戸といえばどこ!? 聖地巡礼は流行るか?
    • 「河江」というと熊本県ですが、本作では観光地・小江戸・東京に出やすいと紹介されているので、川越のことでしょうかね。地元の人々は観光地化されたエリアにはいかないそうです。土地利用が紹介され、少し離れると畑も広がり、鶏を飼っても怒られないことがメリットとして強調されています。そのうち特定班の人が聖地巡礼リストに加えてくれそうですね。舞台設定に入れるなら地域特有のイベントとかもイチャラブシーンに取り入れてくれると情緒が増すんじゃない?と考えてしまいます。そして学園は坂の上にあるのだとか。ここでも悠ちゃんさんがサバゲー趣味であることはヒロインズにとっては周知の事実。黒髪ねーさんは鶏の飼育に興味を示し、バスに乗るくらいならひき肉を買う心意気を示してくれます。

多分川越


1日前 主人公くんの人物像って大事だよね!


  • ヒロインから見る主人公くん像について
    • 発売前日は主人公くんについてヒロインがどのように思っているか。相変わらず暴走しているツンデレ悠ちゃんさん可愛いなぁ、買お。となれば大勝利です。そんなわけでヒロインがそれぞれ主人公くんに対して好感を抱いていることが述べられていきます。農業ガールみなとは農夫目的、美琴お姉さんは家族愛と母性、悠ちゃんさんはツンデレ、ダウナーぼっちさんはイタズラを仕掛ける対象として、それぞれ主人公くんが気に入っているそうな。主人公くんとヒロインがどのような物語を紡ぎ出すのか楽しみですね。果たして本作のコンセプトである「個性溢れるヒロイン」をどれだけ描けるが勝負の分かれ目となります。それぞれの専門性をどれだけ深く、かつ一般人にも興味を引くように語れるかに注目されます。美琴お姉さんの借金返済物語はある程度イメージが湧きますが、農業とミリタリーは評価が分かれそう。専門性を踏まえた上で、シナリオ展開やフラグ構築に上手く絡めないと単なるキャラ設定の属性要素に堕すので期待半分、不安半分。

本日発売! まさかの畑へGOエンド


  • カウントダウンで一番好感度を稼いだのは悠ちゃんさんの巻き
    • 販売促進カウントダウンも終わりが近づいてきました・・・ということで、振り返り学習を行うことに。しかし何を血迷ったのか、幼少期の記憶にまで遡る!ボケキャラに対して、ツッコミしまくり弄られまくる悠ちゃんさんに、美琴お姉さんから宣告。カウントダウンボイスで一番好感度を稼いだのは悠ちゃん・・・。確かに便利で使い勝手の良いキャラだったとはいえ、カウントダウンのライターに愛されまくり。そんなわけでどうにもグダグダ感のあったカウントダウンでしたが、最後は農業ガールと共に畑へGOエンドとなります。本編でもヒロインズで農作業とかの描写があるといいね!