雑録

漫画版仙狐さん第48尾の感想 後輩編決着「仙狐さん大勝利!後輩の狸は愛人となる」

社畜系癒し漫画であった仙狐さんですが、第46尾から新展開に入り、三角関係篇に突入していました。

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第46尾から始まった後輩編がとうとうフィナーレ。後輩編は、主人公の会社の後輩が実は化けタヌキであり、主人公といい感じになってしまって仙狐さんがヤキモキするという路線で話が進んでたのです。折角の癒し漫画でギスギスするのは嫌だなぁ・・・と思って眺めていたのですが、ついに今回で後輩編は決着を迎えました。結論をあらかじめ述べれば、仙狐さんが正妻であることは確定的明らかであり、後輩のタヌキさんは愛人ポジションとして落ち着いたのでした。主人公は後輩ちゃんに仙狐さんのことを姪っ子と弁明していましたが、仙狐さんが後輩ちゃんに対し自ら妻兼母と名乗った時の修羅場っぷりが結構良い感じです。仙狐さんに糾弾され人間界での暮らしを諦めかける後輩ちゃんでしたが、ここで主人公のフォローが炸裂。共存関係が唱えられ、一件落着するのです。最後に仙狐さんが自分が正妻であると念を押すと、後輩ちゃんは愛人になりますと宣言し、ここにハーレムが形成されたのでした。

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