雑録

仙狐さんを久しぶりに読んだら主人公(中野)が退職していた。しかも次の職を決めてから辞めたのではなく突発的無職。

ハートフル社畜系漫画仙狐さん。
ブラック企業で過労死しそうになりながらも働き続ける社畜を炉利BBAが癒すという構造がバカ受けした作品です。

しかし社畜労働を延々と描き続けるのも限界が来たのでしょうか?ついに主人公が仕事を退職することに。しかも次の職場を見つけてからではなく無職です。

無職になったことの不安や再就職出来るのかという悩みが焦点となっています。当面は疲れた体を癒すことが目的となりそうですが、無職になると今まで給与から天引きされていた分、国保と年金と住民税を自分で払わなければならなくなります。前年度の給与の分が反映されるのでヤバいことになりそう。

しかし800年生きている仙狐さんが何百年生きていても、生きている限り先が見えない明日への不安があると説いているのが含蓄があります。

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