雑録

ひぐらしのなく頃に業 第2話「いきなりカケラ集め」の感想・レビュー

冒頭から「欠片集め」ということは祭囃し編なのか?
EDテーマの1枚絵でヒロイン達のトラウマ回収を演出している。
ラスボスである鷹野も登場し、第2話からクライマックスだぜ!
しかし予告で「鬼騙し編」ということが明らかに。
原作の同人ゲーにはそんなものは無いのだけどアニオリ展開?

2020年版ひぐらしはサブタイが「業」だし「鬼騙し編」なんてものまである

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  • 羽生の登場+欠片集めで祭囃し編だと思ったんだけどミスリード
    • 同人原作のひぐらしはループものであり、古出梨花が記憶を維持したまま昭和58年を繰り返しているという設定です。何度繰り返しても惨劇が訪れてしまうことに絶望していた梨花ですが、何てことはない前原圭一の行動により未来改変できることを知り、主体的な意志決定に乗り出すのです。ループによって各キャラのトラウマを知っているため、それを解消してお互いの疑心暗鬼を解き、仲間の絆でラスボス鷹野に立ち向かうのです。トラウマ解消できないと雛見沢症候群にかかって死ぬ。その昔、L5とか流行ったね~。2020年版だとエンディングが流れている時の1枚絵でそれぞれが抱えるトラウマ解消をやっているという演出っぽいですね。
    • 2020年版ひぐらしは第2話の冒頭から羽生が登場、欠片集めのギミックが明かされます。多くのプレイヤーは、ハハーン祭囃し編だな!と思ったことでしょう。だから体育の時間のゾンビ鬼で沙都子の親に触れた際には、ヤヴェと感じたのは私だけではないはず(スルーされましたが)。そして綿流しのお祭りの最後には梨花が神楽を披露し、その裏では富竹と鷹野の攻防戦が発生!ラスボスの鷹野ももう出てくるんかーいって感じ。このまま祭囃し編を辿るのか、それとも全く別のアニオリ展開になるのか、目が離せませんね。

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感想まとめ


昔やった同人版のプレイメモはこちら