雑録

おちこぼれフルーツタルト 第1話「東小金井的アイドル物きらら系百合アニメ」の感想・レビュー

売れない芸能志望の高校生たちが東小金井を舞台に5分間のアイドル番組を作る話。
第1回目は東小金井駅でひたすらチラシ配りをする様子を撮影することになる。
それぞれの特技を活かしたチラシ配りをさせることで良いキャラ紹介となっている。
天真爛漫さ、炉利、ロック、豊満な肉体がそれぞれの持ち味であることが分かる。
「アイドル」に「テレビ番組作り」という手垢塗れの分野でどう戦うのかが見もの。

東小金井コンテンツツーリズム

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  • 見どころは東小金井!
    • 主人公は大都会岡山からアイドルになるため東京幻想に駆られて上京した少女です。少女のイメージでは東京=山手線内でしたが、辿り着いた場所は東小金井だったのです。入寮した先には売れない先輩方がたむろしており、採算があわないので寮の取り潰しの危機に直面します。このピンチを乗り越える為マネージャーがとってきた仕事が、アイドルグループを組織し自分たちで5分間番組を作るというもの。作中内で1年間の放送予定。・・・ということは(打ち切りにならなければ)4クール全52話をこなしてゆくのか・・・。
    • 最初に与えられた仕事がスーパーのチラシ配りをするというもの。ここでは特技を活かしたチラシ配りをさせることで、視聴者に各キャラの設定を掴ませる狙いがあります。天真爛漫、ロック音楽、炉利、豊満な肉体とキャラ立ちさせることに成功したのでした。第1話の段階では「アイドル」、「テレビ」、「チラシ配り」という、このご時世で戦うには少々厳しいオワコンの香りが漂う分野。youtubeですらなくテレビだもんなぁ・・・。まだSNSでセルフブランディングとかの方が現在みがあるかもしれません。とにもかくにも、アニメ化するくらいなんだからきっと人気があるのだろうし、人気がでるからにはどこか参考になる面白い箇所があるハズ!とりあえず私は「東小金井」のコンテンツツーリズムを目的に視聴を頑張りたいと思いました。エンディングのクレジットに一社のまちおこし協会が入っているのでそれ目的です。

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