雑録

ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN 第2話「結成ストライクウィッチーズ」の感想・レビュー

ネウロイからの人類解放を目指して反攻作戦を取るため501部隊が再結成される話。
実に懐かしいキャラ達の大集合を見られるだけでも懐かしさ満載である。
エイラーニャとか好きだったし、宮藤の最初の友達がリーネだったよなぁとか。
既に前作までで成長しているので、501は強いこと限りなし。
しかし敵の狙いはアントワープの港湾撃破であり、目標達成されてしまった。

初っ端から大団円!宮藤芳佳の危機をこれまでの仲間たちが救う

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  • 懐かしのお歴々を見ることが出来て懐かしさのあまり涙で歪む
    • アントワープの港湾を守る為、自らをオトリにする軍艦の艦長。宮藤芳佳は墜落するも修理を受け、再び空へと飛び立ちます。一騎当千の活躍をする宮藤芳佳でしたが、あと一歩の所で機械トラブルにより倒しきれません。万事休す!といったところでこれまでの仲間たちが駆けつけてくるという大団円的な展開となります。1期のエンディングでBBA扱いされていたミーナさん、シスコンのゲルト、モデルのヒトが有名なエーリカ、シャッキーニにエイラーニャの各コンビなど結構覚えてるもんダナ。そして忘れてはいけないのがリーネちゃん。宮藤芳佳の初めてのお友達であり、銃器の扱いにビビってたリーネちゃんとトラウマ克服したよなぁと十数年前の記憶が蘇ってきました。こう思うと、ストパン1期ってネウロイセカイ系設定だけじゃなく、トラウマ克服モノという意味でもゼロ年代の系譜をひいていたんだなぁとしみじみと思い返すのでした。
    • そして坂本さん引退の代わりに服部とかいう人物の参戦。ヤヴェ知らねぇ、誰だこいつは。みんなは知ってるの?そんな全シリーズを追っているわけではない視聴者のために優しい次回予告。宮藤芳佳との共同生活に歓喜する服部に対し、リーネちゃんが全力でマウントを取りに行っております。味噌汁からの寝顔がカワイイコンボに、まるで見せつけるかのようにお菓子を食べさせる描写が入ります。なんて怖い次回予告なんだ。そういえばストパンは世界の危機にいるのに平和な百合百合しい脚本も挟まれるのが特徴的でしたね!

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感想まとめ


第1期感想