雑録

おちこぼれフルーツタルト 第2話「学校空間において新規の人間関係は発生しなかった」の感想・レビュー

今回は新年度の初登校。友達や部活はスルーされるので学校はメインにならない模様。
アイドル活動の方はオリジナルの曲を作ることになるが、第2話内では完成せず。
百合要素推しであるようで、次第に女の子同士の絡みが増えていっている。
特に主人公のピンクはドルオタなのでアイドルに囲まれた生活で才能が開花していく。
真剣なアイドル活動ではなくギャグ系百合を眺めて楽しむことが主眼なのね。

歌を作ってCDデビュー

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  • このご時世にDL販売じゃなくて物品でいくのか!?
    • 大都会岡山からアイドルになるため上京してきた桜衣乃(ピンク)。ドルオタで家事スキルが高い衣乃はすっかりメイド役になっていました。本人は憧れのアイドルに奉仕できるため嬉しいこと限りない様子で、ここから百合路線まっしぐらに入っていきます。今回のサブタイは「ろっくなしんがっき」ということで学校へ行くのですが、そこでは新規の人間関係は発生しません。その代わり衣乃には同僚である貫井はゆ(黄色)と交流を深めていくようになり、どういうパンツを買うかという話などもするようになります。はゆが穴の開いた3枚千円のパンツを履いていることを知った衣乃はお洒落なランジェリーショップへ誘います。
    • アイドル活動ターンでは、歌を作ってCDデビューを目指すことになります。DL販売全盛期にCDってのもアレですが、逆にアイドルの場合は物販の方が売れるのでしょうか?お渡し会とか何とか。それはそれとして、曲が無ければ始まらないということで、衣乃が作詞、はゆが作曲、ロコ(炉利)が振り付け、仁菜(牝牛)をそれぞれ担当し各人がおのおのの役割を全うしていきます。ここでも百合路線待った無しであり、仁奈が女の子のにおいが好きとか言い出し各キャラがどんな匂いなのかを述懐します。そして作詞がうまく行かない衣乃がインスパイアを得るためにとった手法というのが・・・なんとグループメンバーに囲まれてハーレム状態になること。衣乃はワタテンでいう所の姉の皮を被ったオジサンのヒト的なポジションなのか!?そして曲もできていないのにライブを行うことに。大人気アイドルグループの前座として駐車場で歌うようです。どうなる次回!?

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