雑録

のんのんびより(アニメ1期)第12話「また春が来た」の感想・レビュー

作中の時間軸で1年が経過。また春になりピクニックと道普請をする。
ピクニックでは蛍が憧れの先輩小鞠と二人でお出かけ。お弁当を交換こ。
蛍よ、マズイ時にはマズイと言ってあげるのがホントウの愛情だ!
炭化した食べ物を美味しい美味しいといって食べる蛍の姿がウリ。
道普請パートでは子どもたちにはそこらへんで遊んでいろとの指示が。
れんげたちは山菜取りをするが謎の田舎コンプレックスを発動してしまう。

田舎肯定論者蛍大活躍

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  • アニメ1期は蛍に始まり、蛍に終わる
    • のんのんびより1期は「転校生が来た」が第1話で蛍という外界からの存在の侵入という形で始まります。そんな蛍が1年を通してすっかり田舎が大好きになったという展開です。憧れの先輩小鞠とは一緒にピクニックに行くほど仲良しに。手作りのお弁当を交換ことウキウキになりますが、小鞠の料理スキルは底辺であり、蛍は炭化した料理をむさぼり食らう羽目になります。多分これ蛍がほめ殺すことで絶対に小鞠が成長できないやつや……共依存ってやつや……それはそれとして、続いて道普請パートに入ります。大人たちは雪解けで崩れた道を整備するとかいう話ですが、子どもたちはその辺で遊んでいることになります。じゃあ山菜取ろうぜ!ということで山に入っていきます。しばし戯れるメンバーたちですが、ここでもいつかのようにれんげが謎の田舎コンプレックスを発動します。都会と比べてその文明の差に劣等感を抱くのですね。ここでフォローに入るのが蛍であり、外からやってきた第三者として田舎の魅力を説くのでした。最後はれんげが花冠で彩られファンシーと褒められいい気分になり、大人たちにも見せびらかしにいくのですが……ファンシーをファンキーと勘違いしてしまい、ファンキーファンキーいうオチとなります。

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