雑録

のんのんびより りぴーと 第7話「思いきって飛び込んだ」の感想・レビュー

蛍が田舎での生活に適応していき、その姿を写真に撮って友達に送る話。
夏休み、橋から川に飛び込む遊びに興じるメンバーたち。
しかし蛍はその恐怖心から飛び込めずにいた。
そんな折、蛍に東京の友達から遊園地の写真が届く。
蛍は返事を書きあぐねていたが、川に飛び込んだ写真を送るため勇気を出す。

蛍がまた一歩、田舎での暮らしに慣れていく

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  • 田舎へ来た蛍と都会へ出たひかげが対峙するとそこはかとない緊張感
    • 1期のOPで川へ飛び込んで遊ぶ様子が描写されていましたが、2期になってそのネタを回収しにきます。蛍は当初、川へ飛び込むことができませんでした。そんな蛍が川に飛び込むまでのいきさつが主題となります。蛍の背中を押すのはひかげの存在でした。ひかげはいつものように夏休みを利用して東京から帰省します。れんげにねだられてお人形遊びをし赤ちゃんの役をやらされるのですが、一人でバブバブやっているところを蛍に見られてしまうというお約束の展開。いや、こうなることは半ば視聴者の誰もが予想していたことでしょうが、間の取り方とかが巧みで思わず吹き出しそうになってしまうね。
    • 翌日、忘れ物を取りにバス会社へ行く蛍・れんげ・ひかげ。道中ひかげは何とか都会っ子っぷりをアピールするために如何に自分がシティガールなのかを語りだしマウント取っていきます。しかし湧き水供給所に来ると瞬時に発言を翻し野生児と化すのでした。無事に忘れ物を回収した蛍はメンバーたちに友人から届いた手紙と写真を見せます。そして返事を送れていないことを吐露するのです。どんな写真を撮るかを考えあぐねる蛍の前に、これまたひかげが躍り出ます。飛び込む勇姿をガラケーで撮ってくれと頼むと空中に身を躍らせるのでした。これを眼前にした蛍は自分も飛び込むことを決意します。おっかなびっくりだけれどもおずおずと飛び込むまでの流れは思わず手に汗握ってしまう事限りなし。最終的にみごと飛び込むシーンを写真におさめることができて大満足。他にも田舎でメンバーたちと遊ぶ姿を写真に残しており、改めて田舎暮らしを噛み締めるのでした。イイハナシダナー。

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