雑録

ウマ娘 「エイシンFLASHマンの日常」の感想・レビュー

未実装のエイシンフラッシュを一着で勝たせてウイニングライブ姿を鑑賞する話。
第1作ではエイシンフラッシュのMAD。第2作ではその制作秘話が語られる。
実装されてないエイシンフラッシュを1着にするための涙ぐましい努力をとくと見よ!
エイシンフラッシュのために全てを注ぎ込む心意気が熱い!
最期は神編集により3人全員エイシンフラッシュでうまぴょい伝説が炸裂する。

エイシンフラッシュは勝負服がドイツの民族衣装ディアンドルかわいい

エイシンフラッシュにかける執念

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  • エイシンフラッシュ実装を待ちわび過ぎた結果
    • 遠足は準備が一番楽しいとはよくいったもの。エイシンフラッシュの場合も、実装までの抑えきれずに溢れ出してしまった情熱が一番楽しいのかもれません。そんなわけで作られたのがこのMAD。実装されていないエイシンフラッシュのうまぴょい伝説を見るべく、わざと自分の担当ウマ娘を敗北させ猶且つ他のウマ娘たちも負けさせて、エイシンフラッシュを無理やり1着にするための涙ぐましい努力が綴られていきます。当て馬とされてしまうのは主にグラスワンダーさん。エイシンフラッシュを1位にするために数々の敗北を味わされることになります。
    • エイシンフラッシュの魅力として全面に押し出されているのがその勝負服。MAD第1作ではエイシンフラッシュに釣られて公式キャラ紹介を見に行ったけど制服なのでイメージと違ったが原案を見ると勝負服が描かれていてテンションが上がるという展開になっています。エイシンフラッシュのこの勝負服はドイツの民族衣装ディアンドルにソックリ!と思っていたら、エイシンフラッシュその人こそがドイツ出身だったというオチ。ディアンドル自体が人気高いのに、それをモチーフとした勝負服でレースを駆け抜けるエイシンフラッシュの姿は万人の心を動かさずにはいられないでしょう。
    • エイシンフラッシュにとりつかれ1位にすべく奮闘するも一筋縄ではいかず疲弊していったうp主。途中でレースをスキップするようになりながらも、ついにエイシンフラッシュを1位に導いた時には感動の嵐となったのでした。しかもうp主の神編集によりエイシンフラッシュ3人によるうまぴょい伝説が炸裂します。この執念に視聴者はもう脱帽。エイシンフラッシュが実装された暁には札束が塵芥に帰すことが予想されるのでした。

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超大作

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