【感想】異世界おじさん 第12話「名前は大事だ、あいつもそう言っていた」を見た。

ツンデレエルフヤンデレチョロイン回。闇堕ちしかけたエルフが真名を教えて貰いゴキゲンになる。
温泉でアリシアと乳繰り合っていた所をエルフに襲撃されいつものように逃走しエルフを撒いたおじさん。
今度は「歌う魔物」の討伐の際に、メイベルと再会する。魔物の正体はメイベルだったというオチ。
何かとおじさんへマウントを取りたがるもその度に暴力で鎮圧されかけて屈服すメイベルかわいい。
そしてメイベルとのイチャコラタイム。おじさんはメイベルの歌を褒め、メイベルは子守唄膝枕する。
そんな二人の様子を見ていたツンデレエルフは闇堕ち。ヤンデレと化しおじさんを殺しにかかってくる。
だがヤンデレツンデレエルフはチョロインでおじさんが本名を教え、仇名をつけるとゴキゲンになった。
ウッキウキのエルフだが、突如おじさんが祠を破壊。封じられし神が解き放たれバトルとなる。

おじさんとメイベルが乳繰り合っている所を目撃したツンデレエルフは闇堕ちしヤンデレ化するもすぐにゴキゲンになるチョロインなの

メイベル√

おじさんに謎のマウントを取る女メイベル
  • 乳繰り合うおじさんとメイベル~膝枕子守唄デート~
    • 前回おじさんはアリシアと温泉で混浴していたのだが嫉妬に駆られたエルフに狙撃されて逃げ出した。今度は「歌う魔物」の討伐を依頼されたのだが、その正体はメイベルであった。正規の王宮騎士を解雇されたメイベルは野宿生活を送っており、人除けに創出した氷像魔法が魔物と勘違いされたのである。歌はメイベルの趣味。こうしておじさんと再会したメイベルだがいつものお約束パターンを展開。おじさんにマウントを取りに行き返り討ちにされる。折角の居場所を放逐され流浪の生活を余儀なくされるメイベルはおじさんから指輪を売ったらどうだと提案されるも胸元に大切にしまっており、時折取り出しては指に嵌めて感慨に浸ることでおじさんへの想いを高めていた。そんなメイベルにおじさんはその容姿と歌唱力をべた褒めするので好感度はさらに高まる。メイベルは異世界で孤独な生活をおくるおじさんの寂しそうな横顔に思わずトゥンクし、おじさんのために歌うことを提案する。本作のメインはギャグ漫画なので勿論セガをリスペクトしたネタも欠かせない。おじさんがメイベルにお願いしたのはUFOキャッチャーのBGMであった。メイベルが高らかに「パーポーぺーポーン」と歌い上げるその姿は声優の演技力も相まって一見の価値アリ。メイベルの歌声に魅了されたおじさんは思わず感極まりメイベルに身体を許す。メイベルはおじさんを愛おしそうに膝枕し子守唄を捧げるのであった。
おじさんの指輪を胸元にしまい時々取り出しては感慨に耽るメイベル
膝枕子守唄デート
UFOキャッチャーのBGM

 

エルフ√

おじさんから本名を教わるエルフ
  • ツンデレエルフはヤンデレ化するも真名を教えられるとすぐにゴキゲンになるというチョロインっぷりを披露
    • おじさんに付き纏うストーカーと化しているツンデレエルフ。逃走したおじさんをようやく見つけるも彼はメイベルと逢瀬を楽しんでいる最中であった。嫉妬に駆られるツンデレエルフは闇堕ちしてヤンデレ。おじさんに暗黒の感情を向けるも、おじさんの素朴な対応に心を打たれることになる。エルフはおじさんがメイベルやアリシアの名前を呼んでいることが気に入らず自分の名前を呼んで欲しかったのである。そんなエルフにおじさんは自分の本名(嶋㟢陽介)を教え、エルフの本名(スザイルギラーゼガルネルブゼギルレアグランゼルガ=エルガ)を教わり、尚且つ仇名(翠)までつけてあげる。真名の教え合いっこは特別な意味を持つものであり好感度はさらに高まる。その上おじさんはエルフの高貴なる王族コンプレックスを的確に突き、個人として彼女を尊重してあげるといういつものパターンに持ち込みエルフをさらに惚れこませるのであった。

  • 神化魔炎竜との戦い
    • こうしておじさんはその天然ジゴロを発動しエルフとイチャコラしていたが、ここで突如祠の話になる。メイベルが歌っていた歌は伝承になっており異邦の者への試練を伝えるのものであったことが判明する。だがおじさんは圧倒的火力で祠を破壊してしまうのである。おじさんはこれまでにも二つの祠を破壊していたので、封じられていた神が蘇ってしまう。神に精神を汚染されたおじさんはメイベルやエルフに攻撃を仕掛けるが、そこに現れたのが勇者アリシア一行。アリシアは浄化魔法を使用したことにより幼少期のおじさんの過去を垣間見る。そこにはおじさんが孤独にゲームをしている姿があり、それを勝手に「闇」と見なしてしまうのだ。おじさんにとってそれは闇でも何でもなく至高のゲームタイムであったわけだが、一方的な価値観で断罪されたことにより過去のトラウマが刺激され元に戻る。
    • で、神とのバトル。解き放たれた神は実体を持たない。ではそんな敵をどう倒せばいいのか。おじさんが考えた手法とは魔炎竜に神を食らわせることで実体化させることであった。だがそうすれば神化魔炎竜が爆誕してしまう!果たしておじさんたちは神殺しをできるのか!?といったところで今回は終了。
真名に関するやりとりでゴキゲンになるチョロインエルフ
エルフからの親密度がまたもや上昇しとどまるところをしらない
ゴキゲンになったエルフは恋敵のメイベルともナカヨシ

異世界おじさん感想まとめ