ブルーアーカイブ「黒見セリカ(水着)」絆ストーリーの感想・レビュー

バナナボート回。水着でもツンデレな態度を取ってしまうセリカを大人として受容する話。
3部構成。一つ目は最高の休暇にするためベストプレイスを探し回るも見つけられずショック。
だが先生はセリカと一緒に色々な場所に行けたので良かったとフォローを入れる。
二つ目がメモロビでバナナボート。先生と遊ぶと言い出せず動作テストと言い張ってしまうセリカ
そんなセリカをバナナボートに乗せて先生が引っ張り、堪能できるように配慮してあげる。
三つ目は夏の思い出。片付け作業をしていたら過ぎ去った夏の日の思い出段ボールを発見。
水着を着る機会が無いというセリカに先生は今ここで水着を着せて見せてとか言い出す。
子ども扱いしないで反発するセリカがモモトークで一瞬素直になりすぐさまツンデレするのが可愛い。

水着セリカのキャラクター表現とフラグ生成過程

1日中先生と二人きりで散策を楽しんだセリカ
  • セリカのベストプレイス探し
    • 水着セリカの話は3本立て。まずは水着お散歩デート。セリカはリゾートで最高の休暇を過ごすためにベストプレイスを見つけようと先生を連れ回す。だが色々な場所へ行ってもしっくりくるところが無く、1日中先生を連れ回してしまったことを詫びる。だがこれは青い鳥症候群。幸せはいつもすぐそばにある。セリカのベストプレイスは先生の隣だったんだよ!ナンダッテー!セリカは先生と1日中楽しく歩いて回っていたことを思い出す。つまり先生の傍ならどこだってベストプレイスであり、だからこそ他の場所がしっくりこなかったんだね。と、いうことでセリカは先生と1日楽しい時間を過ごした。

  • バナナボート
    • 続いてバナナボート。ツンデレセリカはバナナボートで先生と一緒に遊びたいということができない。そのためセリカは動作確認のテストとか言っちゃう。そんなセリカに対し先生は彼女が心から楽しめるようにツンデレを受容し、感情を解放できるようにしてあげる。先生はバナナボートの上にセリカを乗せて引っ張り、尚且つ揺らしてセリカがキャーキャー言えるように楽しませるのだ。引っ張る方が楽しいことに気付いたセリカは逆に先生を乗せようとするが先生はスタコラと退散。今度は私を捕まえてごらん~のシチュとなり、夏のひと時を楽しむ。

  • 水着でお掃除
    • ラストは思い出となった水着編。部屋の片づけを手伝って先生は思い出段ボールを発見。なかなか水着を着る機会が無いというセリカに対し、今ここで着て見せてよとか言い出す先生。フツーに水着で掃除をするかと思いきや、セリカは水着は海かプールでしか着ないでしょと冷静に返す。しかし水着そのものは思い出として大切にしていると顔を赤らめながら先生に告げる。その姿を見た先生は感慨深く思い、セリカの成長を喜ぶも、セリカは子ども扱いしないでとプンスカするのであった。しかし掃除後のモモトークでは先生のメッセージに対して即座に素直な反応をしてしまうセリカの姿が。慌てて否定しようとするツンデレが可愛いといったところでシナリオは幕を閉じる。
先生と遊びたいと言えずテストと言い張るツンデレセリカ
バナナボートで感じてしまうセリカ
バナナボートセリカ
夏の思い出