Vtuber衛をゲストに演劇エチュードをやったり人生が上手くいかない兄姉を元気づけたりする話。
月1での配信が決定したVtuber可憐!さも前々から放送していたようなタイトルが突如登場する!
ゲストに呼ばれたのはスポーツ大好き少女(という設定)の衛であり脳筋大火傷の雰囲気が漂っていた。
最初は水着デザインのFAを眺めながら穏やかな雰囲気が続くも演劇エチュードで暗雲が立ち込める。
またふつおたでは人生の成功者が登場するパターンが多かったが、ここへきて平成敗残兵たちが登場。
25年の歳月を経ても鬱屈した日々を過ごす兄姉に対して元気!元気!!元気!!!とゴリ押しする。
「人間万事塞翁が馬」、「禍福は糾える縄の如し」ではないが人生をやり過ごす処世術が紹介される。
そしてキャラ設定と中の人がのネタが交差する際には筋トレ・プロテイン・金魚が話題に上がった。
平成敗残兵たちをゴリ押しで励ます衛&人生の処世術を説くイモウト可憐




Vtuber可憐の月イチ放送が来まり、しれっとこれまでも配信していたかのように「シスプリ放送局」が始まる。今回のゲストはVtuber衛ということでスポーティーな妹枠として人気を博したキャラであった。冒頭では水着デザインのFAを流すなどしながら衛の元気っぽさを中心に進んでいたのだが……。ここからが中の人弄りの時間だと言わんばかりの運営スタッフ。スポーティーなキャラに演劇エチュード(即興劇)をやるせるのである!!これには中の人も結果を危惧し、大事故や大火傷が危ぶまれていた。お題である「秋の夜長」を人名として使ったり、劇なのに内容が全く進まなかったり、運営から早くオチを付けろと急かされる始末であったが、キャラの可愛さと中の人たちの漫才感があって和んだ。


お便りコーナーでは可憐(の中の人)が親戚に運動不足を指摘されてウォーキングを始めたり、衛(の中の人)が筋トレしたりコンポタ味のプロテイン飲んだりお祭りで掬った金魚でアクアリウムにハマったりした話が展開されて行った。だが今回印象的だったのは平成敗残兵たちであった。シスプリは25周年モノのコンテンツであるため、これまでは人生に成功した人々が登場することが多かった。だが今回の放送ではあんまり人生が上手くいっていない人々のメッセージが紹介されたのである!!!そんな人々に対して衛は元気!元気!!元気!!!とか言い出し、脳筋スポーツキャラらしく元気でゴリ押ししようとする!元気があれば何でもできる!それに対し可憐は人生訓を語り処世術を説く。「塞翁が馬」のコトワザじゃないけれど、上手くいくことだけなんてないし悪いことだけというわけでもない。良いことがあれば悪いこともあるさと思い込み、人生をやり過ごすテクを教えてくれるのであった!流石kwtnさん芸歴の長さを誇っちゃうだけあるぜ!そんなわけで今回は平成敗残兵たちに生きる希望を与えた放送なのでした。

