雑録

『天結いラビリンスマイスター』プレイ記録⑥ 第6章「ソロモン魔人ヴィネア攻略」

8つの迷宮が封じられた後、ソロモン魔人ヴィネアとの戦いとなる。
魔術国家は魔人の力を利用して、その力を伸長して来た。
それゆえ社会改革を目指す獣人少女は魔人の力により脅しをかけようとしたのだ。
しかし主人公たちによって魔人は討伐・封印されることとなる。
これでめでたし、めでたしと思いきや、敵組織の狙いは別にあった。
魔人ヴィネアが守護していた破壊殺戮兵器にあったのだ。
獣人少女はその破壊殺戮兵器の依代とされてしまった。助けてあげなきゃね。

やっぱり獣人少女は利用されていただけ

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  • 主人公たちの魔術迷宮調査が辿り着いた果て
    • この物語の冒頭で、主人公たちは異変を感じ、魔術国家の調査に乗り出すことになりました。異変を起こしているのは社会改革を目指す獣人少女。しかしその手段は安易なものであり、暴力革命に依存するものでした。そのため獣人少女は怪しい組織と手を組み、8つの迷宮に魔力楔を打ち込んで、秩序を乱そうとしたのです。主人公たちは8つの迷宮を巡って魔力楔を回収します。獣人少女が魔力楔を打ち込んだ狙いは地脈の力を乱して、土地の守護者ソロモン魔人ヴィネアを召喚することでした。獣人少女は魔人の復活により迷宮が封鎖され、生活が魔力に依存していることを民草に思い知らせることで、魔術第一の国是を見直させようとしたのでした。ところが哀れにも獣人少女は利用されていただけ。主人公たちによってアッサリ魔人が討伐・再封印されてしまうと、仲間にも裏切られ、イケニエとされてしまいます。敵組織は人類による神々の滅亡と新秩序を求めており、それにはソロモン魔人ヴィネアが守護していた破壊殺戮兵器が必要だったというオチ。まんまと敵組織幹部に目的を達成されてしまったわけだが、果たして世界の秩序崩壊を防ぐことができるのか!?といったところで次章へ続く。

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