手毬物語。千奈に純粋な好意を向けられデレ化したり美鈴の本気を求めたりする姿が描かれる。
前半は草笛でありブレストレーニングのために草笛の練習に精を出す千奈を手毬が揶揄う。
草食ってると嘲笑し「千奈ぴょん」との奇怪な仇名を付け、小馬鹿にしてくるのである。
香名江がいたら瞬時に手毬は処されそうであるが、ここで千奈は手毬に純粋な好意を向ける。
するとたちまちにデレ化した手毬は一緒に草笛を練習してくれることになる。
後半は眠気に駆られる千奈に対し、絶対に居眠りしないマンであることを誇る手毬。
その理由は美鈴を意識したものであり、居眠りばかりしている美鈴に絶対に負けたくないとのこと。
今でも美鈴はサボっているが、美鈴発見装置である佑芽のおかげでサボりは防がれていることを聞く。
美鈴の事情を知った手毬はこのまま美鈴が本気を出し、さらに成長してくれることを願うのであった。
ウザ絡みすることでしか、コミュニケーションを取れない!



てまちな。コミュニケーション能力の低い手毬は、全方位敵意剥き出しになってしまう。だが友に恵まれた手毬は、咲季からはその意気を買われ、ことねにはその本質を見抜いてもらっていた。高校生にもなり、ある程度分別のついた年頃になっていたため、手毬の性格に皆が配慮してくれていたのである。中学時代には手毬甘やかし部隊であるSyngUp!がいたし、手毬はラッキーだったのかもしれない。そしてまた手毬に翻弄されながらも、お嬢様育ちの余裕により、手毬を嫌わないでいてくれる存在がいた。それが千奈であり、当初こそ手毬のチクチク言葉にイジメを受けいていたが、広の天才的な解釈によって、手毬に対しては善意100%で接するのが良いと知る。今回もまた草笛を吹けない千奈を手毬が小馬鹿にし奇怪な仇名を付けて見下してくるのだが、千奈は手毬特攻を発揮する。手毬から千奈と呼ばれるのがカッコ良くて好き述べ、手毬のプライドを擽ることにより、デレ化させるのであった。気を良くした手毬は草笛の練習を一緒にしてくれる。



続いて第二場面では、美鈴の話題になる。春が近く眠気に誘われる千奈に対し、手毬は絶対に居眠りしないマン宣言をする。その理由は居眠りしてサボっている奴に絶対に負けたくないからであった。手毬は美鈴が今もサボってばかりなのかと千奈から聞き出す。千奈は授業もレッスンも生徒会も美鈴はサボってばかりであるが、佑芽により必ず発見されて連れ戻されている事を知る。佑芽は美鈴の体臭を嗅ぎ分けて発見できるため、広から美鈴は風呂入ってない疑惑を受けた例のアレやね。そんなわけで美鈴のサボりが防止されていることを知った手毬は満足し、このまま美鈴が本気を出して成長してくれることを願う。




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