雑録

ef - a tale of memories. 第2話「upon a time」

未だ展開がよく分からない・・・
こういうオムニバス形式?を30分で納めるってのは見ているほうも認識が飛び飛びで把握が大変、3方面戦争だ。漫画家・カメラマン・小説家と3拍子揃ってるので、こいつらで一つの作品を作り上げる方向に物語が収束していくのか?

とりあえず、今回の話のメインは眼帯少女の記憶障害。
懇ろな仲になりフラグが立ったことにより、秘密をつまりは記憶障害であることを告げられる。ああ、文章に書くとたったこれまでなのですが、そこにいたるようになるまでの歩み寄りも結構雰囲気が出ていたような気がする。寧ろ、物語の展開よりも作品の雰囲気とか演出とか会話を楽しむもののような気がしてきた。エロゲでいえば、シナリオよりテキストを楽しむといったような感覚かもしれない。




夢を叶えたものには責任がある。
誰にですか。
夢を見ていた頃の自分に、かな。