雑録

風林火山 第43回「信玄誕生」 の感想

第三次川中島もクイックで終わり、将軍家から上杉家と武田家が和睦するようにとのこと。
晴信は上杉家との和睦に対して条件をつけた。其即ち信濃守護となること。信濃守護となれば領地の領有に正当性が生じ、北信濃を荒らす上杉を成敗するとて越後にも堂々と攻め入ることが出来ること云々。
だが智謀の上では越後勢も負けてはいない。武田が信濃守護になったのことに対し、関東管領の地位を長尾景虎に渡すという案が生じる。さすれば、関東管領と地位的有利になる。だが、そのためにが関東八州を取り戻すことが先決。関東に居する北条家との戦が近い。関東管領になれば、上洛の機会や関東出兵の機会も増え、その期間にどうやって武田の侵攻を抑えるかが、今後にとっての越後勢の課題となった。


そして今回のメインテーマの晴信出家。出家することで民の親交を厚くしたり、死後の世界に思いを馳せるのは良くあること。晴信ちんも民を慈しみたい云々といって出家を希望。出家による利益を唱えた勘助に対し、自己満足のために出家するのじゃと応える晴信の翳りがいい感じ。晴信の出家に付き合ったのは、勘助の他には鬼美濃と真田幸隆。時代は剃髪だ!!





神田古本祭りに行ってきた。http://www.enjoytokyo.jp/OD004Detail.html?EVENT_ID=87392
専門書なんて買う筈も無く、冷やかしがてら祭りの雰囲気を楽しむという不謹慎っぷりを発揮。
祭りって屋台の食い物の香りがカオス状態になっていて鼻を刺激するのが醍醐味?気持ち悪いけれど。
岩波文庫スタンダール赤と黒』が上下セットで200円だったので買おうとするも濡れ取るやんけ。
結局、祭られていないときでも買える文庫を5〜6冊購入しただけでしたとさ。
あとエロゲとかえろげとか
√after and another
はるかぜどりに、とまりぎを。-web-
明日からゼミが始まるのに(後期初回は教育実習お疲れ様回だった←出てない)。