雑録

地域密着!博物館実習 B part 4日目 (通算10日目)「肉体労働」

夏休みが終わり、企画展も終了。今日は、企画展撤収作業で肉体労働。


企画展。それは、常設の展示とは違う一種の限定的な展示。学芸員が考え、企画し、実行する、まさに一大イベントともいえよう。企画展が成功するか否かは学芸員の見せ所といっても過言ではない。企画展が終了した後も、展示物を撤収させるまでが企画展。展示物の梱包だの運搬だの計画をするのも学芸員のお仕事。じゃあ、下っ端実習生は何をすればいいんですか?それはもちろん若くて健康なだけが取り柄なんだからね。肉体労働に決まってんじゃん?・・・眼前に広がるのはダンボールの山。人材は学芸員とパートのおばちゃんA・B、そして私!肉体労働できるのは私だけ。ハッハーいくらでも運んでやんよ。いくぞ、展示物。ダンボールの貯蔵は十分か?全て、運んでしまってもかまわんのだろう?筋肉!筋肉!うなる筋肉。どうみても、運送業のバイトと変わりません。実習生はホント体の良い労働力だな!!まぁ、こちとら実習をさせて頂いている身だ。ありがたいとおもわなーな。