雑録

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 2nd SEASON -覚醒前夜- 第7話「何も知らないじゃない」の感想・レビュー

やちよさんが鶴乃の表面(強さ)しか見ていなかったせいで解放に失敗する話。
ももこが調整屋を救済したことで鶴乃とマミさんを洗脳解除する方法を教わる。
その方法とは相手のことを理解した上でコネクトするつもりで攻撃すること。
鶴乃の事を理解していると述べるやちよだが強さの側面しか見ていなかったのだ。
やちよが自分の感情を押し付けがちな事はフェリシアとの喧嘩で伏線があった。
多分鶴乃の暗黒面とかは喧嘩別れしたフェリシアが何とかしそう。
あと遺影で死んでるのって「妹」ってあるからいろはのいもうとなんじゃね?

自分の気持ちを押し付けがちで他者の感情を蔑ろにしてしまうやちよ

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  • 鶴乃殺しの伏線は、フェリシアとの喧嘩にあり
    • ついにホーリーマミさん&洗脳鶴乃と対峙したパーティー一行。しかしほむほむの時間停止が効かず防戦一方。そこへ助太刀にきたのがさな&フェリシア。さなの硬い防御で攻撃を凌ぎ一時撤退。さな&フェリシアと再会し、二人を抱き締めるやちよ。イイハナシダナーとなりかけるのですが、ここでもやちよは自分の気持ちを押し付け。フェリシアのやちよを救いたいという気持ちを蔑ろにし喧嘩別れしてしまうのです。成長しないやちよさん……。一方でももこサイド。調整屋として生きる事しかできなかった八雲みたまの苦悩が語られます。自我崩壊を防ぐために魔法少女の暗黒面を見ようとしてこなかったと述懐。目の前で魔女となった魔法少女を見たことも少なくなく生きるためには冷酷になるしかなかったのだとか。この八雲みたまに対してももこは漢気を発揮。救いを求めていたところをサクッと落とします。孤独に生きてきたせいか調整屋はちょっとちょろすぎと思う程。多分心が弱っていたのでしょう。そんなわけで調整屋から洗脳解除の方法を教えて頂き、みふゆの通話能力でやちよたちに伝えます。その方法とは相手の事を理解した上で、コネクトするつもりで攻撃をすること。ここで鶴乃はやちよが、マミさんは美樹さやかが担当することになります。やちよさん担当とか不安しかありませんよね!案の定、鶴乃を理解していると言ったやちよさんですが、強さという表面的な部分しか見ていませんでした。あんなにも思春期の少女が抱える苦悩とかをテーマにしていたのにィ!鶴乃は洗脳が解けず大ダメージ。きっと暗黒面担当はフェリシアで、だからこそやちよと喧嘩別れさせたんだよねと思っています。さすがに安直すぎか?

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