大阪公演の前哨戦として篠澤広の不安を解消するべくデートし、公演後は吐瀉物を浴びる話。
篠澤広は大阪公演にやってきた。飄々としている所のある篠澤広だが精神はまだ揺らぐことも多い。
そんな広は学Pにデートをねだり不安を解消しようとするが、学Pは頑なにデートとは認めない。
だが学Pはバッチリしっかり観光プランを練ってきており、広の不安解消も万全だった。
広は学Pの外堀を埋めるためにクラスメイトたちに電話しエスコートせざるを得ない状況に追い込む。
その甲斐あって公演をしっかりこなすことができたのだが広の体力は限界であり吐きそうになる。
学Pはその吐瀉物を浴びながら処理に邁進したおかげで何とかなったが広はまた新たな一面を見せた。
ゲロが落ち着いた後は反省会。今後の課題は篠澤教徒の派閥を解消するため公式宗派を作るとのこと。
教義も簡単で誰にも受け入れられるものであり、何よりその長を学Pが務めるのだから安心だねエンド。
学Pと大阪観光という名のデートを堪能する篠澤広



- 大阪公演を機に観光デート
- 大阪公演にやってきた篠澤広は学Pをデートに誘う。コンプラ意識がしっかりしている学Pは広の誘いになど乗らないがそれはそれとして、広用の観光プランをばっちり用意してきていた。しかも数種類も。そして学Pの予定では広と一緒にワイワイとプランを選ぶところまでも含めて観光だったのである。広はこれに対してもうデート始まってたと喜び妖艶な笑みを浮かべる。さらに広の攻勢は続き、観光中クラスメイト達に電話。それは公演への不安を紛らわせるものであり、敏い美鈴には見抜かれてしまう。だが佑芽がすかさずフォローを入れ、学Pならきっとなんとかしてくれると絶妙なパスをいれ、学Pの外堀を埋めてしまうのである。学Pは不安解消を請け負うしかなく、広のクラスメイトからキャアキャア言われると共にエスコートに邁進せざるを得なくなるのであった。なんだかんだいって広の目論見にハマってしまう学Pを是非ご堪能ください。



- 大阪公演無事終了
- なんとか公演をやり切った広。学Pは珍しく広のライブに満足するのだが限界を迎えた広は吐きそうになってしまう。吐瀉物を浴びながらも学Pが迅速に処理したおかげで何とかなったが、またひとつ広は学Pに恥ずかしいところを見られてしまったときゅんきゅんする。ゲロを吐いたことで落ち着いた広は学Pと今後の方針について打ち合わせ。目下の課題として篠澤広教徒の信者たちの教義問題があった。謎ルールを持ち出しては古参の信者ぶり新規ファンを脅かす厄介者と化していたのだ。これに対し学Pは公式宗派を作ることを提案。シンプルで分かりやすく敷居の低いルールしかない公式派閥を結成し信徒の拡大を目指すことにしたのだ。最大派閥はあなたのプロデューサーと言う学Pに対し、篠澤広は最初からそうだったよとべたぼれで返す。二人のイチャラブっぷりがすごい。








