雑録

サトセレ接吻エンドを見る

そういえばポケモン最終回だったんだよなー、サトセレはどうなるのかしらん?という感じで視聴。おっさんになってから子どもの時に見ていたキッズアニメをみると寂寥感がものすごいことになりますね。あの日、あの時、ゲームボーイポケモン緑を突っ込んでカントー地方を旅した小学校時代がフラッシュバックされます(最後に遊んだゲームがポケモン初代だった)。

そんな中、今回のシリーズではサトシさんにも明確な嫁ヒロインがおり、全体に渡りコミカルに立ち回って楽しませてくれました。幼馴染属性に加え、断髪式やサトシコスプレ、雪中説教描写が印象的でしたね。シリーズ構成上、サトシさんは絶対にポケモンマスターになれないとはいえ、その負け方にも工夫が凝らされていました。サトシさんを目標として努力をしてきたかませ的ポジションを撃破したうえで、外伝主人公とバトルし、6対6で最後までやってからの敗北とか丁寧でした。そしてポケモンリーグ後には、ポケスペ的な展開となり、大団円を迎えるという展開も、私が小学生だったらかなり熱中してただろーなぁと思いました。そして最後はサトセレ接吻エンドですよ。エスカレーターで去っていくセレナを見送りながらも、その場面を見ていた旅仲間たちの反応から、その熱意のほどが窺い知れるわけです。