雑録

プリンセスコネクト!Re:Dive 第4話「ギルドハウスの掃除」の感想・レビュー

ギルドハウスを整備する話。グルメゲーかと思いきや料理描写はそんなに無いな。
もう箱庭ゲーn周目要素とか入れずに普通にキャラゲ特化でいいかもしれない。
今回は第1話で主人公を周回プレイに突入させた形而上学的存在が再登場。
この周回では世界の根幹に関わる子たちとギルドを組んだと示唆される。
主人公の使命はグルメではなくヒロインと絆を育むことだと明らかになるが・・・
主人公と全く関係の無いゲストに話の尺を使い過ぎでイベントが薄味気味。
まぁまだ三分の一だし個別√に入ればまだ何とかなるはずだと信じたい。

ぺコリーヌのポニーテールを愛でろ!

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  • 「箱庭ゲーn周目というシナリオゲー要素」と「たくさんのゲストキャラを登場させねばならないというキャラゲー要素」を両方盛り込もうして破綻してしまったような
    • おそらくゲーム版では大量にキャラがいてそれぞれにファンがついているのでしょう。そのため出来るだけゲストキャラを出さねばならないという大人の事情があるのでしょう。しかしながらアニメでは個々のゲストキャラが主人公の成長や絆を深めることと全く関係がありません。第4話では救貧施設を営む騎士系ヒロインとそのメイド、およびリャマが出てきましたが、イベントに絡んだメインキャラはコッコロちゃんだけであり、主人公と全く接触すらしませんでした。
    • だったらキャラゲー特化でキャラたくさん出すだけでいいんじゃないか!と思われるのですが、何故だか箱庭世界ゲー要素は捨てきれておらず形而上学的存在が出て来て世界の謎がどーのこーのと説いてきます。そしてぺコリーヌ、コッコロ、キャルは世界の根幹に関わるのだ云々と説明されるのです。じゃあゲストキャラとか登場させるのほどほどにしてその3人に絞って攻略すれば良いのでは?と思うことしきり。この後の伏線になっていたりするんですか?なんかシナリオゲーとキャラゲーを両方やろうとしてどっちつかずの作品になってしまった感があります。
    • 今回発生した絆深めイベントと言えば、ギルドハウスの掃除とリフォームの際、「難しい子」と表現されるキャルの采配に従って掃除を手伝っただけ。しかしまぁ、ヒロインたちの髪型変化とギルドハウスが綺麗になってご満悦のキャルのチョロインっぷりを眺められればそれで良いかという気分にもなりました。ぺコリーヌのポニーテールが見られただけでもOK!

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