雑録

癌患者

『こなたよりかなたまで』の感想メモ

癌患者のインフォームドコンセントやクオリティー=オブ=ライフを題材にして死地に赴く少年の最後の瞬間を描いている。 蝋燭はもえつきる瞬間に一層の輝きを見せるが、生命においてもそれは同じ。散り際に思うことは心を打つ。 特に佐倉佳苗シナリオは良い。…