金子香緒里
幼馴染としては好感度マックスだが仲が良すぎて恋愛に発展しない状態から変化させる話。 拓海とゆいは幼少期から強い絆を育み、深い信頼関係と親愛で結ばれていた。 だがしかしそれは恋愛感情などではなく、関係性を変化させるには転機が必要だった。 デパプ…
菓彩あまねの心に巣食う負の感情を煽ってきたナルシストルー。 だがあまねは自己の正義(正)と怨恨(反)をアウフヘーベン(止揚)し、寛容(合)を持つに至った。 プリキュア的弁証法で精神的強さを得たあまねはナルシストルーの毒舌攻撃にも動じなかった。 またあ…
ゆいの祖母の料理人仲間が線香をあげに慰問に来てくれた話。 おばあちゃんっこだったゆいだが、既に祖母は亡く思い出を大いに引き摺っていた。 おでんもその一種であり祖母が得意としていた味噌おでんの味を再現できず苦悩する。 そんな時丁度、祖母の料理人…
ピーマン苦手で食べられないここねがコメコメに見本を示すため克服しようとする話。 コメコメは生でピーマンを齧ったら苦かったので、すっかりピーマン嫌いになってしまう。 ここねはかつて同じ経験をしたがそれ以来未だにピーマンが食べられず挫折感を抱い…
今回の主役は拓海であり彼の行動原理は幼馴染であるゆいの助けになりたい一心であった。 だがしかしバトルシーンで足を引っ張ることになり敵の心理戦で揺さぶられ己の無力を知る。 落ち込む拓海だったが他者のために力になれることが彼の長所であり知人の青…
フルーツパーラーの娘にも関わらず食べ物を冒涜していた罪の意識になやまされるあまねの話。 あまねはブンドル団に洗脳され敵組織幹部の一員となり人々の食への喜びを踏みにじっていた。 たとえ自分の意志によるものではなかったとしても自分が犯した罪であ…
拓海は幼馴染のゆいがマリーに唆され、魔獣との戦闘を強いられていると疑っていた。 だが拓海はゆいが主体的意志により「ご飯は笑顔」のために戦っていることを知る。 特に今回からメインの敵役となった幹部2号は料理にまつわる記憶まで奪い去っていた。 こ…
主人公の和実ゆいが明るく温和なので青キュアと黄キュアが価値観の相違により対立する話。 青キュアの芙羽ここねと黄キュアの華満らんは生まれながらにして文化資本が異なっていた。 芙羽ここねは上流階級出身で静けさを好む落ち着いた女性であり世俗的な事…
これまで友達がいなかったここねが初めて出来た友人たちとの距離感に悩む話。 ローズマリーは芙羽ここねに避けられている気がしていると思い込み和実ゆいに相談。 楽天家のゆいは皆で遊びに行けば良いと提案。一方ここねに対してもパムパムがそれを助言する…