雑録

乃木坂春香の秘密 第9話「嬉しかったんです…」の感想・レビュー

純朴奥手お嬢様はメス豚に男を取られて黒い感情を抱くようになるの。
メス豚ぱんちら要員は当て馬臭ぷんぷんで、修羅場にすらならず、お嬢様が勝手にファビョって精神崩壊という展開なんだろうね。



ラノベ原作読んで勘違いした生徒がたまに現実の文化祭でコスプレ喫茶とか言い出すから困る。教職インターンシップ(教育実習終えた学部4年が公立中学で無償奉仕する活動)とやらで総合学習の授業を担当した際、ヲタ文化研究とか実際に言い出すから恐ろしいぜ。秋葉原の都市計画とかヲタク文化の経済・流通、メディア論などの情報やヲタの精神構造や時代背景とかをテーマにするのかなと思って本意を訊ねると、ただ単に思いつきでしゃべるからやるせないね。学校図書館ラノベを置くからこうなるんだろーが司書教諭よぉと小一時間・・・閑話休題、話がずれましたっ。しっかし、ゆーとさんのクラスはヲタ文化を叩きまくっていたのにコスプレ喫茶とかねぇ。文化祭をなんだと思ってんだ?春香様に纏わりつく男⇒敵認定で総スカン⇒どうやら春香様の男らしいぞ⇒ゆーとさん認知、という流れでキモヲタ叩きはゆーとさんをいじめるための手段にしか過ぎなかったってことかね。で、コスプレ喫茶の調査と称してデートを敢行し、両親との先約を無碍にして怒られるという展開。親父ぶちきれ・母親止める・申し開きタイム・お互いかばい合う・好感度上昇・こいつら全然反省してない、と脚本さんよ、キャラゲーじゃないんだから。好感度うなぎのぼりで手作りキモヲタクッキーを渡そうとスキップしてたら、好いた男がメス豚と盛ってる場面と勘違いしちゃって純朴さが穢れていくことを匂わせて次回へ続く。まぁ、当て馬にすらならずあっさり解決しそうですがね。