まったりランス10プレイ記録 1周目「ケイブリスが魔王になり蹂躙される√」

  • 1周目のプレイ方針とその結果
    • ランス10は周回プレイ前提であり何度も数あるエンドを見ながら力をつけ、グランドエンドを目指すのとのこと。
    • ゆえに私は最速プレイは目指さず、まったりプレイをしていきますので、その記録をつけていこうかと思います。
    • 1周目は作戦と大作戦ばかり選び、魔軍や魔王関連に干渉しなかったら、強制バッドエンドになりました。
    • 魔王候補来水美樹は殺され、ケイブリスが魔王に就任。1周目では勝てるわけもなく、全ヒロイン凌辱エンドとなります。
    • LP7年以内(TURN6以内)に魔王候補来水美樹を何とかしなければならないようです。

プロローグ

Game Over(1)ポストアポカリプスエンド

 

  • 人類衰退後の世界でランスが人類を率いて支配種族に挑むエンド
    • 最初のダンジョンでコールドスリープされるのですが、そこで目を覚まさせずにいると、5万年後の世界で解凍されることになります。そこでは『鳥人大系』の如く、人類はメインプレイヤーから外れイカマンたちが覇権種族となっていたのです。ランスは生き残った人類の巣に赴くのですが、そこで衰退した人類に教育と訓練を施します。こうして人類を率いたランス、覇権種族のイカマン、そしてピグ(ランス9のヒロインのうちのひとり)の三つ巴の覇権抗争が展開されることになったのでした。
Game Over(2) 人類家畜エンド


  • コールドスリープ3年後解凍
    • 3年後にコールドスリープを解凍すると、人類が魔軍に占領され、家畜化している惨劇を読むことができます。女は魔物に蹂躙され、男は苦痛を与えられるのみ。ランスたちは魔物に見つからないように逃げ、そして歴史の表舞台へと姿を現すことはできなかったエンドとなります。ランスは魔軍が襲いかかってきた時に自分がいたならばと独り言ちながら去っていくのでした。個人的には人類家畜編とか好きなのでこのエンドでもイベントCGがあれば良かったなぁと思います。

TURN1 LP7年10月前半


  • 作戦 総統の初仕事
    • 人類滅亡の危機に際して各国の協力を呼び掛けてもらうよう香ちゃんにお願いされたランス。香ちゃんを抱くことになるのですが、いつ人類が死ぬか分からない状況の中だからこそと、今まで手を出してこなかった香ちゃんとまぐわう所は戦国ランスプレイ組は初っ端から感動させられますね。そしてwebサイトに書いてある通り、ランスが世界の総統となり人類救済へ乗り出します。
    • 最初の仕事はランス城に襲撃を仕掛けてきた魔物討伐。ここでマジック、リア、シーラ、香姫、シィルが揃い踏みとなり戦闘を行うのも実に感慨深いものがあります。シナリオの設定として魔軍は頭を潰せば烏合の衆となることを各国に示したという流れになります。ランスの知人たちで最初の犠牲者となったのはアールコートということだったのですが、魔物将軍に取り憑かれていたのがアールコートでありクリアすること救出することができます。


  • 作戦 カラー救出
    • 各国が侵攻を受ける中、ランスは自分の娘がいるリセットがいるカラーの森を救いに行きます。ポンコツ拗らせヒロイン:パステルがプライドに拘り村を守る事に固執しているところを我らがランスが解決。村があるからいけないんだぜーヒャッハーとランス自ら放火、パステルに移住を決断させ、カラー族2000人を引き連れて移動を開始します。
    • ここで戦う魔神はレッドアイ。この魔神は寄生型タイプで、巨大な魔力を有したアニスに取り憑いた襲い掛かってきます。まぁ1周目じゃ負けバトルだわな。と、いうことで対魔法要員といえば、魔力無効化を誇るリズナが登場。捕縛されていたところを都合よく助けます。ランスクエストではラスボスが魔法しかつかってこないからリズナをパーティーに入れておくと無双状態だったんだよなぁと。こうしてリズナをもってしてレッドアイを破るのですが、最終的には取り逃すことになってしまいます。


  • 勇者覚醒
    • ランス以外のヒト。かつて勇者だったのですが、定年を迎えて故郷に帰り、幼馴染と平穏な暮らしを送っていました。しかし魔軍の侵攻により幼馴染の少女は首ちょんぱ。自らが勇者の使命を怠り魔神を殺さず人助けに拘ったため、このような惨劇を招いたとして後悔します。プロローグで登場した時間遡航の能力を持つキャラにより若返った勇者は今度こそ些末な人間を見捨てて魔神殺しを決意したのでした。闇堕ち。

TURN2 LP7年10月後半


  • ヘルマンを選択。巨大魔人と対戦
    • TURN2から諸国を一つ選び大作戦を実施することができます。プレイヤーの任意ですが私はテキトーにヘルマンを選択。ヘルマンでは巨大だけれども知能は低い魔人がのさばっていました。と、いうか大作戦編マップ長ぇ。
    • ランスたちはまず巨大魔人に対抗するためにこちらも巨大化しようと発案。素材集めがメインとなります。そしていつもの如く実験体にされるかなみ。巨大化すれば服は破れるという事で、全裸で超巨大化しヘルマン中から「なにあれ」とい視線を集めることに。哀れかなみ。
    • そしてヘルマンには日本から上杉謙信ちゃんが派遣されていました。また、ヘルマンでは人間を処分するために人間焼き尽くし作戦が魔物軍により実施されていました。と、なれば当然謙信ちゃんが黙って見過ごせるわけもなく、成敗しようとするのです。猪武者で猛進気味な謙信ちゃんと行動を共にするか、魔人退治に専念するかで選択肢が出るのですが、謙信ちゃんを放ってはおけまいて。その分、全滅しそうになりヒヤヒヤものでしたが。謙信ちゃんの身体を休ませるために夜伽でヘトヘトにして眠らせてから、ランスたちは人間焼き尽くし作戦を実行している魔物軍を倒すのでした。
    • で、謙信ちゃんを仲間に入れ魔人退治続行。ランスたちは巨大魔人の食事の皿に忍び込み奇襲をかけます。ボス戦では知能強化をマックスにされると皿をひっくり返され強制全滅します。そのためデバフで知能強化の支援をキャンセルしながら殴れば比較的容易に勝つことが出来ます。こうして巨大魔人バボラを倒しヘルマンは拮抗状態となったわけですが、智将のヘルマン方面軍司令長官:ルメイ大将軍は健在であり、決着は持ち越されます。

TURN3 LP7年11月前半


  • 自由都市を選択。雷魔人と対決
    • 自由都市では余り人間に関心のない魔人たちが侵攻を担当しています。研究の邪魔をされたくがない故に仕方なく従っている魔人パイアールと、戦いにのみ自己の存在意義を見出す雷魔人のレイの二人です。これら二人の魔人は基本的にやる気がないので、出世を狙う大将軍ピサロと無数にある都市国家の権謀術数がメインに描かれていきます。大戦後において奴隷化する人間の管理者としての地位を見返りに人類側を裏切らせようとするのですね。ランスも裏切りに誘われたくさんの女をあてがわれます。ハーレム。
    • 大きな√分岐として船を取るか、戦車を取るかがあります。私は最初は戦車選択したのですが、この戦車シナリオを最後にして魔人パイアールはフェードアウトしていきます。ホントどこいったって感じ?その後は、雷魔人レイと負けバトルを繰り返しながら体力を削っていきます。周回プレイなら負けバトルでも勝利できそうでシナリオ分岐しそう。
    • で、なぜか魔軍との戦いは関ケ原の戦いの布陣を敷いて激突。ここで魔軍との内通者を探すイベントがあるのですが、布陣図知ってりゃ小早川秀秋の場所に布陣しているキャラが裏切り者だと一発わかるでしょう(実際にそうです)。ランスたちはこの戦いに大勝利を納めますが、1周目ではなかなか雷魔人を倒すことが出来ませんねー。ラストにタイマンで勝負するか、集団でボコるかの選択がありますが、1周目ではヌルい私のプレイでは到底ランス1人じゃ勝てませんでした。集団でボコると雷魔人と心を交わした少女によってトドメを刺すのを止められ、雷魔人が仲間になります。

TURN4 LP7年11月後半


  • 自由都市を選択 シスコン理工系魔人と対決
    • 各地に魔人が2体ずつ派遣されているので連続して倒せば解放できるのでは?と考え連続して自由都市を選択。自由都市1回目でどっかいった魔人パイアールとの戦いです。マリア担当回の雰囲気も漂い、マリアが開発した兵器のアイデアが次々とパイアールにパクられ、ショックを受けます。さらにパイアールの兵器の方が技術革新が進んでおり、戦車は自立歩行型ロボットとなり、固定砲台は遠距離ミサイルとしてランスたちを脅かしてきます。マリアを励まそうとしたランスが囮でいいから作ってくれと促すのですが、壊されるために作るのは嫌と泣かせてしまうのです。これにはランスもたじたじとなり面倒くさくなって何もしなくていいから泣くなと本音でしゃべったら、案外マリアの心を慰めることになったのでした。ちなみにこのランスの言動に何故だかかなみが惚れぼれとしており、かなみチョロイン街道をまっしぐらです。超科学兵器との戦いはさらに続き人工衛星からピンポイントレーザー射撃を食らったり、電脳世界に入り込んだりします。
    • 電脳世界編ではパイアールのテキストメモを発見し、なぜパイアールが魔人となったかが判明します。パイアールは不治の病に罹った姉を救うために、研究時間を捻出しようとして人間の身を捨てたのでした。パイアールは姉を助けようとするのですが、医療への道には進まず、ロボットとして復元を試みようとしたことから、数百年の間努力の方向を間違えることとなってしまうのです。一方で、ランスたちはとてもアッサリとパイアールの姉の肉塊を人間体に復元にすることに成功します。そして当時の不治の病はとっくに特効薬ができており、あっさりと治ってしまうのでした。いつもの如くお礼と称してその身体を貪るランス。それを見せつけられたパイアールは逆上し、魔人戦となります。この戦いではランスたちが姉を人質としてパイアールの攻撃を封じることができます。そのターン内で殴りましょう。パイアールを殺すと姉はショックを受けるのですが、なんとロボットにパイアールの記憶が引き継がれ人格復活。姉と共にランスたちの仲間になります。

TURN5 LP7年12月前半


  • リーザスを選択 炉利魔人シルキィと対決
    • 自由都市編がとても長かったのに比べてリーザスのシルキィ編は結構サクサク短く感じます。シルキィはもともとホーネット派の魔人であったのに、どうしてケイブリスに従っているのでしょうか。理由は簡単であり、ホーネットが人質に取られており、従わなければ殺すと脅されていたからでした。こうしてリーザスに襲い掛かってくるシルキィでしたが、人類軍に負傷者は出させても死者を出さないように侵攻してきたのです。それは何故かというと、もともとシルキィは人間であり、しかも救世主であったことに起因していました。魔王ガイの時代、シルキィは人類を救うべく魔王ガイに戦いを挑みます。ここであっさりと敗北するのでしたが、シルキィはガイに気に入られます。この時、シルキィはガイに下る条件として人類を滅ぼすのをやめさせることを要求しました。なんと魔王ガイはこれを承諾、人類に平和が訪れたのでした。しかし結局、シルキィは魔王ガイの魔人となってしまうので、人類史からは抹消されたのです。
    • 以上のような背景を持つシルキィは、魔軍にも人類軍にもなるべく被害を出させずリーザス落そうとします。その方法は頭を潰すことであり、単身リーザス城に乗り込んでくるのです。我らがランスはこの動きを読んでおり、リアを餌にして結界を準備していました。こうして罠にはまり弱体化したシルキィはあっさりと倒せてしまいます。ここで自由都市編と同じくジャンプシステム「戦った敵が仲間になる」が発動し、ホーネットを救うべくシルキィもまたランスの仲間になったのでした。



  • 時系列イベント? カミーラ解放とホーネット拷問
    • 多分LP7年12月前半んの時系列イベント?。ケイブリスが単身ゼスに乗り込んできます。ゼスにはランス6の時のボスであったカミーラが捕らえられていましたが、カミーラに惚れているケイブリスは手中に収めるべく直接やってきたのです。何とかして抵抗しようとするゼス軍でしたが、ケイブリスの前には力及ばず、カーミラは解放されることに。カミーラはドラゴン族の最後の雌であり多感な時期から出産を強要されてきました。結局、カミーラは魔人となりドラゴン族の繁殖からは逃れられたのですが、この経験から美しい男性ばかりを侍らすようになるのです。それ故、カミーラ自身はケイブリスの求愛を拒絶しており、これからどうなっていくかが見ものとなっています。
    • 一方で、ケイブリスにより拷問を受けているのがホーネット。魔王ガイが後継者問題に苦しみ、人間に子供を産ませて、その子を跡取りにしようとします。それで産まれたのがホーネットだったのです。ホーネットは父ガイの期待に応えようとしたのですが、継承には失敗してしまいます。以来、ホーネットは父の遺言を守り後継候補者に魔王になってもらおうとしていたのですが、王位の簒奪を狙うケイブリスと戦争になり負けてしまいます。哀れ、ホーネットは囚われの身となり、目の前で自分の使徒を強姦されながら、拷問を受ける日々を過ごすこととなったのです。

TURN6 LP7年12月後半


  • リーザスを選択。鬼魔人レキシントンとの対決。
    • リーザスに派遣されていたホーネット派のもう一人の魔人は転封させられ、鬼魔人レキシントンとの戦いになります。しかしこの鬼魔人、まだ素体となった人間の少女の人格が残っていたのです。素体の少女の名はニミッツといい根暗でイジメられ自殺を図った際、そこで魔人にされたのでした。このニミッツと担任であった女教師をめぐる話がレキシントン編のシナリオの軸となります。女教師は良き指導者であり、いじめられっ子であったニミッツの助けとなります。また同じクラスに理性的な少年がいたことからイジメはなくなっていき、ニミッツは初めて人生の安寧を得たのです。しかしそこに青天の霹靂。なんと女教師は魔物が村を襲った際、守る力を欲して魔力を得たのですが、その代償として定期的に自分よりもレベルの高い男の精液を摂取しなければならなくなってしまったのです。こうして精液に飢えて苦しんでいた際、ニミッツが惚れていたその少年を貪ってしまいます。間の悪い所にそれを目撃したニミッツは精神崩壊。心を許していた担任と好きな男子の生殖を見せつけられたニミッツは、自分が嘲笑われいたと思い込んでしまうのです。ヒッキーとなったニミッツは両親にも疎まれるようになり家を出ることになります。新天地で一念発起し、仕事も見つかるのですが、そこでもまたイジメの対象となり、さらには強姦されかけるのですが、強姦魔からすらヤラレルことなくキモイと棄てられるのです。こうして世を恨んだニミッツは自殺したのですが、その肉体はレキシントンの素体として利用されることになりました。こうして魔人レキシントンの復活!となったのですが、ニミッツの人格は未だ残っていたという展開です。
    • で、人間形態のニミッツをランスが犯してあげて必要とされる喜びを与えてやります。ついでに女教師もランスに抱かれており、事後に再会することとなるのです。ここでもランスの単刀直入が性格が幸いし、女教師の呪いの事情が説明され、ニミッツの誤解が解けたのでした。その後、鬼魔人レキシントンは完全復活するのですが、これまたランスたちに成敗されるのでした。



  • 時系列イベント? クリアC「魔王ケイブリス」エンド
    • 作戦や大作戦ばかり選択し、魔軍や魔王に干渉しないとLP7年内に強制的にバッドエンドとなります。ゲーム内ではクリアC「魔王ケイブリス」の実績となります。今まで魔王の後継者とされながら魔王となることを拒否し続けていた来水美樹ケイブリスに発見され、ついには殺害されてしまいます。こうして魔王の位を簒奪したケイブリスは無敵の力を誇り、人類軍を数クリックの間に次々と制圧していきます。一応、最後にランスとのバトルもあるのですが、1周目では到底勝てるわけもありません。こうしてランスの女たちは魔王ケイブリスに凌辱されて幕を閉じるのでした。