雑録

まったりランス10プレイ記録 4周目「人類の死亡率が上がりすぎると地底作戦も海作戦も強制終了となる」

  • 4周目の結果
    • ランス城を陥落させないように頑張ったが・・・
      • 陥落させないようにしていたら、ホーネット救出イベントが発生。フラグは来水美樹とハウゼル所有?
      • しかし結局陥落してしまってくやしい。4国家維持だけでなくシャングリラの攻略も必要?
    • 周回プレイにおける陥落後の違い
      • 2周目&3周目がJAPANに落ち延びたのに対し、4周目は大陸の砦に移転。
      • 砦から諸国に出撃できるようになる。滅亡したゼスとリーザスから廃人となったマジックとリアを救出。
      • 魔人を2匹倒した後のヘルマンで、「ヘルマン解放」の選択肢が発生。
      • 人類の滅亡が進むと、世界設定考察系展開となり神へ叛逆しにいくエンド(クリアB「神の真実」)。
      • 自由都市魔人1体目の時に船を作っていると、海から魔王城を襲撃しに行くイベント発生。しかし人類の死亡率が高くなりすぎて強制終了。

4周目新規回収イベント


  • ホーネット奪回(TURN6)
    • 来水美樹を手中に収め、リーザスで魔人ハウゼルを仲間にしたところで初めてイベント発生。魔軍の陣地に潜入し、囚われていたホーネットを救い出します。ここではターン制限バトルが攻略のキモであり、4回あるバトルを合計7ターン内で勝利しなければなりません。何回か試した結果、属性光&消費APゼロで行動できるメンバー&健太郎並べてコンボ繋げると1ターンないしは2ターンで1回のバトルをクリアできました。
    • ホーネットを仲間にするためには来水美樹イベントがフラグになっているのは明らかなようで、

 

  • ランス城が陥落するがJAPANに落ち延びるのではなく大陸の砦に移転。
    • ここまでの類推ですがパットンイベントとランス城陥落イベントってセットになってます?多分パットンイベントが発動しないとランス城陥落しちゃう。
    • そのため、なんとか4カ国を滅亡させずに維持していたのですが、シャングリラを放置していたらパットンイベント発動しませんでした。するとどうでしょう。いつものようにランス城陥落イベント発生。しかし今度はJAPANに落ち延びるのではなく、リーザスとヘルマンの国境沿いの崖に砦があり、そこに逃れることとなりました。ビスケッタ救出イベントまでは砦もJAPANも一緒ですが、その後エンドが分岐します。


  • ゼス滅亡
    • 諸国を滅亡させないようにしていたのですが、リーザスがなんか危機的状況になってしまったのでゼス1体目よりもリーザス2体目撃破を優先したら、ゼスが滅んでしまいました。やはり諸国で1体ずつ撃破していかなければダメみたいですね。そしてカミーラとホーネットを救出するイベントはスルーしなければターン数が足りない感じです。魔王確保して諸国で1体ずつ魔人倒してシャングリラって感じかもしれない。
    • それはそれとしてお待ちかねの凌辱タイム。ゼスの場合は、有能な人類を抹殺し、劣等人種に改良するために品種交配が行われます。すなわちゼスの中の劣等分子とマジックを交配させ、能力の低い王族を産ませまくろうとするのですね。人間相手に1対1で家畜種付けされる分、シーラやリアよりもマシかも。


  • クリアB「神の真実」
    • 「ランス城陥落」+「人類が死にまくりパーセンテージ」がおそらくフラグとなっており、エスクードソードが解放され魔王来水美樹が勇者により殺害されます。落ち延びた先がJAPANだとクリアC「勇者の成就」エンドとなるのですが、大陸の砦に踏みとどまると世界の真相に辿り着きます。それがクリアBの「神の真実」エンド。魔王を倒し、残りの魔人を倒せば世界平和!と喜んでいたら、世界の仕組みを教えられ絶望します。創世神は自らの余興のために世界を作り、わざと悲劇を演じさせているのだとか。世界は神のためのエンターテイメントであり、魔王を倒しても新たな魔王が誕生し、世界を苦しませ、新たな勇者はそれを倒そうと足掻くだけのことなのでした。真実を知ったランスは神への叛逆を企てます。世界のシステムを全て知り、神に痛めつけられていた法王クルックーは、ランスを導き神と対決。しかしバトルに入ることなく無残にもランスたちは虐殺されてエンドとなります。


  • ヘルマン解放
    • 魔人を2体倒した後、ヘルマンでは魔物大将軍ルメイが指揮権を握り、無差別空襲に切りかえていました。ランスはヘルマンから派遣されていた参謀クリームに魔物大将軍を討伐したら種付けさせろと強引に約束し、ヘルマンにやってきます。ここでまたもやランスは鬼畜っぷりを発揮し、適当にそこらへんの魔物将軍を殺してルメイと偽ろうとするのです。ランスがルメイ討伐に立ち上がってくれたことに感動していたヘルマンの指導者たちは憤慨を隠し切れません。しかしそこはいつものように幸運が重なり、適当に襲撃しようとしていた地点が空襲部隊の飛行場となっており、ルメイもいました。ラッキーと言わんばかりにルメイ撃破。最初から計画通りとか言い出すランスにヘルマン軍ブチ切れとなるのでした。それだけではなく、ランスは一方的に押し付けた約束を果たしてもらおうとクリームに言い寄ります。ガードの固いクリームはランスを拒否しますが、ランスから「最前線に出ず間違った指揮で兵を死なせてしまった罪」を糾弾されると、贖いのために身体を許してしまうのでした。



  • 「20海里」を終えたけれども人類死に過ぎて強制終了エンド
    • 自由都市魔人1体目の時に船を入手するイベントを見ておくと作戦「20海里」を行えるようになります。これは海から魔界に攻め込みケイブリスを打倒しようという作戦です。人数制限があり、城に残るメンバーやもう一つの船に乗船するメンバーは使えなくなってしまうので、今までパーティーの主要キャラになっていた人物が抜けるプレイヤーもいるかと思いますので注意が必要です。20海里では途中ノアの箱舟が元ネタのキャラやランスが残ったリセットたちを心配する場面が見所ですが基本的にはマップを進めていくだけのような感じ。途中嵐が来てもう一つの船が沈没したりもします。
    • 何とか海を渡り切ると決戦前夜となり、それぞれシィル、サテラ、カオスと最後の夜を過ごすイベントを選択することができます。どの選択肢も味があり、もしかしたら最後の別れとなるかもしれないことを惜しむシィルイベントや、サテラが自分の孤独の心情を吐露しランスにすきすき甘えるイベントや、カオスが魔人を殺すことに執着するこのは何故かを見ることができます。
    • さぁ、これでいよいよケイブリス編だ!!と思っていたら、人口減りすぎて強制イベント発生。クリアB「神の真実」のマイナーチェンジ版エンドとなります。違いは何かというと、クリアB「神の真実」では勇者が来水美樹を殺すのは変わらないのですがランスが死ぬか死なないかです。ランスが来水美樹を守ろうとして勇者に殺されていると、ランスたちが神へ叛逆するシーンは必然的にカットされます。しかし、ランスが死んでいる場合は、勇者なら神々を殺す方法もあるというヒントが与えられてエンドとなります。ともあれ、人類の死亡率が上がってしまうと、作戦の途中でも強制終了となるので如何に死亡率を抑えられるかが肝要ですね。