雑録

まったりランス10プレイ記録 6周目「魔界編最終バトルでケイブリス倒せなくて詰む」

  • 6周目プレイ結果 見事に詰み
    • 4周目で海から魔界に侵入しケイブリスを討とうとした所、人類死亡率が上がりすぎて直前で強制エンドとなりました。そのため5周目では諸国家解放プレイに徹することで、クリア後6周目の有利イベントを狙いました。6周目ではハニー、ポピンズ、闘将と接触し、支援を引き出しました。こうして人類死亡率を抑制することに成功し、4周目で強制終了した魔界侵攻を進めることができ、何とかしてケイブリスに辿り着きました。3周目のJAPANでは軽くケイブリスを捻り潰せていたのですが、魔界編ではどうにも硬くてHPゲージ削れません。そしてケイブリスと数回に及ぶバトルをこなしながら追いつめていくのですが、ビビってたケイブリスが重臣の死を契機に目覚め、魔王になっていないverなのにも関わらず倒せませんでした。クエストを諦めた結果、またもや魔王ケイブリスエンドのテキスト差異ver。クリア特典CPも溜まらないので周回強化もできず、ままならない。
  • 敗因分析
    • キャラ育成が偏りバトルが力押しのゴリゴリだった。
      • ランス10のバトルはAP消費型バトルです。ターン事に2ないしは3のAPが与えられ、そのAPを消費して技を繰り出します。大技を出すにはそのターンではAPを使わず蓄積しなければなりません。しかしケイブリス戦では行動APを満タンにできるシャリエラがパーティーに加わります。必殺技も打ち放題というわけです。このシャリエラを駆使することがケイブリス攻略の鍵なのでしょう。けれども私はバトルスタイルとして消費APがゼロのメンバーを並べてコンボをつなぎ最後に健太郎くんに消費AP3物理攻撃4倍技を使わせるミニマムなパターンで勝ってきました。そのため蓄積できるAPゲージMAXを6から10に増やしていませんでしたし、破壊光線系の大技を打てるキャラを育てていませんでした。そのためHPが削れずジリ貧となってしまったのでしたとさ。あとは行動不能になってしまうスタン対策、バフ/デバフなどの補助技、属性弱点などがおそらく必要なのであり、殴ってるだけじゃ勝てないんだよなぁと。

6周目新規回収イベント


  • 亜人ポピンズと魂管理局クエルプラン
    • ラクリを作って高い技術力を保持するポピンズ族を仲間に引き入れるために画策します。対立する国家の王子と王女が恋仲になってしまうという結ばれない恋パターンが展開され、ランス達はこれに力を貸すことに。王女の方は駆け落ちの約束をしたと述べて王子を待ち続けているのですが・・・王子の方は技術開発のことしか頭になく、色恋沙汰は興味がありません。恋愛沙汰の件で親により監禁されてしましたが、本人は相手の王女などどうでも良いようです。ランスは王子を唆して意気投合し、地底探検の旅に出ます。
    • ここで地中深く進んでいくと、ランスは神々の世界に接触することになるのです。魂管理局のクエルプランは、生殖を動機付けとして行動するランスに興味を示します。そして百聞は一見に如かずと言わんばかりに、ランスに淡々と性交をねだるのです。しかしランスにかかれば澄ました顔の高貴な神様も攻略完了さ。クエルプランは肉欲に引き摺られ絶頂を経験することで、ますますランスに入れ込んでいくようになります。
    • 魂管理局との接触後、ランスは元居た地底に転移されシナリオは本筋に回帰します。そしてようやく対立する王家間恋愛が執着。全ては自分の勘違いであったことを知った王女はヤンデレ化し、ポピンズが開発した重機で襲い掛かってきます。この戦いの中で王子は相手国の高い技術力に惹かれ、技術提携を申し出るのです。こうして対立していたポピンズの国家間問題は解決され、人類軍の仲間に入ったのでした。


  • 聖魔教団の遺産集め
    • ランス城浮遊後、パットンやシーラたちと聖魔教団の遺産を探しに行きます。私はこのイベントで城が移動できるようになるとばかり思っていたのですが、ところがどっこい!そんなことはありませんでした。このイベントで達成されるのは、闘将と呼ばれる機甲兵団が人類軍の仲間になることです。お話の内容の中心となるのは、ランスや闘神都市シリーズの設定回収について。なんでも差別されていた魔法使いが機甲兵団を率いて人類統一して絶頂期に至ったら魔物が攻めてきて第一次魔人戦争となり、長期化した戦争に厭戦気分が広がって、人類に裏切られて死亡するという悲しい出来事があったのだとか。その際、殺された魔法使いは残りの機甲兵団に人類の抹殺を命じたため、複雑なことになっていました。しかし、ここで後継者の末裔としてシーラが立ち上がり、命令を上書きして人類抹殺の指令を消去するのです。こうして長年に渡る呪縛から解放された闘将達が人類軍の仲間になったのでした。


  • 本拠地強襲
    • と、いうわけでハニー、ポピンズ、闘将たちが魔人戦争に参加してくれたので人類死亡率が抑えられ、勇者による強制バッドエンドはなくなりました。いよいよ、20海里イベントのリベンジです。海から船で魔軍の領地に侵入し、ケイブリスの本拠地へと奇襲をかけます。ランスたちは苦労しながらダンジョンを攻略していきますが、一方でケイブリスの生い立ちの話も語られていきます。
    • 黎明期の当初、リスに過ぎなかったケイブリスは初代魔王ククルククルにより魔人にされてしまいます。元々下位種族に過ぎなかったケイブリスはここから長い時間をかけてひたすらレベリングに励んでいきました。そしてついに自分が魔王になれるかと思いきや、魔王の座は人間の来水美樹に指名され、そして来水美樹は魔王になりたくなくて逃げまわっているときたもんだ。これを見たケイブリスはついに自分が王者になろうと立ち上がり、ここまで来たのです。
    • しかし暴力と恐怖による支配しか知らないケイブリスからは次々と部下たちが離脱していってしまいます。ランスとのバトルでHPゲージが半分にまで減らされると命乞いまで始める始末。しかし、ここで男を見せてケイブリスを成長させるのがその部下ストロガノフ。彼はかつては最強の力を誇ったものの、その力を封じられ最弱となった存在でした。故に、最弱であったケイブリスが努力によって最強になったその姿に尊崇の念を抱いており、自らの死によって、ケイブリスの精神を成長させる糧となったのでした。
    • ケイブリスは自分の生涯を振り返る中で、純粋に強さだけを求めていたことを思い出します。こうして覚醒したケイブリスとファイナルバトル!!!・・・いや、如何せんケイブリス強すぎ。全然倒せない。ケイブリスのHPゲージ半分の所からスタートしますが、すぐにヒーリングで体力を回復させてくるし、攻撃が全然通らないのです。ついにクエストを断念。するとエピローグ・・・となり、魔王となったケイブリスに蹂躙されるいつものエンドとなるのでしたとさ。詰んだ。