雑録

リトバスプレイメモ 5月21日(月)

・次の土曜には試合。パラメータが危ぶまれる。
・残りのメンバーを連れて来いとのこと。

学校風景。

・現代国語の教科書を忘れる⇒小毬さんのを貸してもらう。
・小毬ぴんち⇒鈴のふぉろー。成長したのぉ。
・小毬の絵本を読ませてもらう。⇒人に読んでもらいたいから書く
・VS笹瀬川。休日はソフトボール。理想の男は剣道。
・ソフト部の雑魚、ぱらめーた成長しすぎ。
・ミッションVS剣道⇒負け。
・来ヶ谷さんとお茶会。絵のモデルになる。
・来ヶ谷さんに剣道と筋肉のことについて聞かれる。 ====

スパー西園美魚タイム。

「直枝さんも暇ですね」
「暇じゃないよ。西園さんが今日もサンドイッチを作りすぎたせいで、夜眠れなくなると大変だと思ったんだけど。」
「今日はサンドイッチはありません。・・・ですが、おにぎりはあります。」
・・・
「どうして呼び止めてしまったのでしょう。直枝さんがあのまま行ってしまっても、私は何も困らないのに。何故だか、不愉快です。」

彼女がことりにえさを上げるのは鳥が嫌いだから。自由に自分から離れていってしまうその行為。彼らを縛りつけ自分の周りによせるためだけに餌を与える。だが、餌の切れ目が縁の切れ目。だが、何もしないよりはそんな無生産な行為をせずにはいられない。

「女の子の着替えには時間がかかるものなのです」
西園さんが見るこの空と繋がる場所は、僕が見るこの空と繋がる場所とは違う気がした。

鈴とひなたぼっこ

鈴は猫に対してだけはお姉さんぶって、世話焼きだ。なかなか僕たちにも見せてくれない姿だけど、こうしてたまに垣間見ると、こっちのほうが、照れくさくなるほど…なんていうか愛らしい姿だった。

・三枝さんVS風紀委員
・クドの愛犬ストレルカ
・鈴が呼ぶクドのお名前
「呼びやすいようにストラルカと同じになりましょーか」
クドは屈んだままぺたーん、と地面にうつぶせになった。
クドの立ち絵が可愛い、可愛すぎる。十万石饅頭
名前よびでここまで私の心情を揺さぶった作品はかつてあっただろうか
で、クドを野球に誘うことに。クドはスポーツ好きだが下手らしい。
「下手の横好き極めるにいたらず。」
クドさんは、凄まじく守備が巧いプレイヤーだった!!!!!

舞い降りた西園さん

道端に転がる石なんて、誰も気にしない。
だけど、一旦気にしてしまったら。
その石ころは有り触れたものではなくて、唯一となる。

西園さんはいじめをうけているらしい。失くしたのは本か日傘か・・・
本でした。ちっけしょう。あの3人組だな・・・
瞳の奥は、これまでみたことのない色を帯びていた。大きな憂いとわずかな光。それは一筋の弱弱しい意思だった。わずかに上目遣いの表情。
それはひどく見覚えのあるものだった。なぜなら僕も昔、そんな目をしたことがあるから。

「ささいな悪戯心が、他人にとっては、耐え難い苦痛となることの想像も出来ない、そんなひとがいるのをご存知ですか?」

「だけど、僕は信じてる。それと同じくらい、この世には善意が存在するってことを」

信じるべきは、人の、善意・・・文脈判断。
「僕も良かったよ。西園さんが、そんな風に笑えるって分かったから」
「その本はどんな本なのかな?西園さんそのもだって・・・」
若山牧水短編集。
俺国語科なのに知らないよ。あははあはは。さすが無知麻呂。
こういうときは文学史の教科書を開いてみるさ。やっぱりエロゲぇを骨までしゃぶるには知識が必要だわな。

若山牧水(明治18〜昭和3)
恋愛・失恋時代の歌集『別離』ほか多数の作品がある。旅と海を愛し、感傷的傾向のある自然詠が多い。


白鳥は哀しからずや 空の青
うみのあをにも染まず ただよふ

 

白鳥は哀しくないのだろうか。 空の青さ
うみのあをさにも馴染むことが出来なくて 孤独に漂う。


彼女はそんな孤独に希望を見出していた。

そして美魚も野球仲間に。

野球練習

クドを弄る来ヶ谷さん。美魚も便乗。何気に美魚って面白いやつだぜ。

美魚「この日傘がなければ、傍にいることもできません。」
理樹「・・・だったら、僕らが日傘になるよ。」

クドの家具探し

・鈴を召喚
・小毬を召還
・鈴とクドの仲が深まった!!

鈴ミッション

・鈴、携帯マスターへの道。
⇒理樹が鈴の師匠となる。