雑録

聖の少女 -美娼女学園3-(体験版)の感想・レビュー

厳格な宗教系のお嬢様学校の裏の顔は富裕階層に少女を出荷する装置であった。
主人公に仕えていたメイドも出荷され一抹の寂しさを抱くことになる。
しかしこの少女は不感症であったため、クライアントから修理を頼まれる。
束の間の再会を喜ぶ二人ではあるが救われるには学校から脱走しなければならない。
表向きは指示通り不感症の治療にあたりつつ打開策を探っていく。

家畜の出荷のために創出された学園を打破できるか!?

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  • 不感症の治療にあたりりつつも起死回生を図る
    • 主人公は女装しながら学園に仕えるシスター。この学園は表向きは厳格なお嬢様学校で世間での評判も高い名門校でした。しかしその裏では富裕階層の好み通りに少女を仕立て上げ出荷をするという顔を持っていました。もともと身寄りのない少女はもちろん、ターゲットにされた少女の家庭には経済的な圧力がかけられ合法的に売り飛ばされていったのでした。分割商法なのでこれまでの話では純粋無垢なオボコ娘、アイドルとしての成功のために枕営業をしなければならない少女を調教してきましたが、3作目は主人公に仕えてきたメイドが出荷されます。どうすることもできなくて、いなくなってしまったメイドに寂しさを覚えるのですが、なんと返品されてくるのです。その理由は不感症でマグロであるので楽しくないというためというものでした。主人公はメイドを修理するために香油を用いたマッサージを始めていき徐々に感度を上げていくことになります。その一方でこのまま学園に囚われたまま飼い殺しの憂き目にあうのはごめんだという感情が芽生え、なんとか脱出を図ろうとしていきます。果たして主人公たちは富裕階層が創出した出荷装置を打破することができるのでしょうかと本編へ続きます。

 
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