雑録

CARNELIAN

シュヴァルツェスマーケン 紅血の紋章の感想・レビュー

架空戦記。内向的で偏屈な若者が精神的に成長するはなし。 冷戦下の東ドイツを下敷きに異星人侵略に対抗する人類たちを描き出している。 架空戦記や歴史小説、極限状況モノは結構好きなので、とても面白く読めた。 前編であるこの「紅血の紋章」では主人公が…