雑録

プリコネ 第5話「主人公が風邪をひいたので病院へ行く話」の感想・レビュー

前回第4話において、プリコネは周回プレイモノであり、グルメを通してワケアリなヒロインと絆を深めながら、箱庭世界の頸木を打破するということがテーマであると提示されました。しかしながら今の所、グルメ要素は薄く、ヒロインの人物像の掘り下げもなく、箱庭世界の謎に迫ることもありません。第5話もゲストキャラが登場しワチャワチャするだけ。冒険に出てクエストをこなすようになればシナリオが面白くなるのでしょうか?テーマ設定自体は本当に面白そうなんですけどね。ファンタジーグルメ・人物像の掘り下げ・絆深め・世界の謎を残りの話数できちんと回収するのか、それともゲストキャラのワチャワチャで終わってしまうのか。とりあえず見届けたいです。

コッコロちゃんの民間療法かわいい

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  • 病院へ行ったらマッドな医療従事者系キャラたちに幽閉されたので救出大作戦
    • コッコロちゃんがお土産に買ってきてくれたアヒルさんのおもちゃ。つい長湯をしてしまった主人公は風邪をひき、それを拗らせてしまって病院へ行くことになります。その病院の医療従事者たちは腕は確かなもののマッドなキャラ設定であり患者たちをモルモットにするのでした。主人公も囚われの身になってしまったので、ぺコリーヌ、コッコロ、キャルの3人は救出作戦を試みます。見どころはコッコロちゃんの民間療法でしょうか?怪しげな虫などで加持祈祷を行い、物語をひっかきまわします。最終的にこの加持祈祷による煙を蔓延させて主人公を救出するのですが、その途中で発見されてしまうと、キャルは自ら犠牲となり救出劇に貢献するのでした。最初はぺコリーヌを敵対視して襲い掛かってきたキャルでしたが、すっかりギャグ要員になってしまっていますね。これがプリコネアニメ流の絆深めなのかもしれません。ゲームのシナリオもこんな感じなのかしらん?

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