雑録

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第3話「トップスタァ」の感想・レビュー

いきなりラスボスバトル。トップは孤独で良いとする思想の持ち主:天堂真矢。
2番手であり真矢をライバル視するフランス人を物ともせず次いで主人公にも勝利する。
フランス人は子役時代にトップだっただけに現況において余りにも真矢に固執しすぎている。
一方で主人公の幼馴染と一緒にスターになるという夢は真矢によって粉砕されてしまう。
バトル後、主人公は実力不足を悔いるも幼馴染にビンタされてエンド。

スタァは孤高で良いとする少女を如何にして倒すか

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  • ラスボス天堂真矢の強さ
    • 第3話にて早くもラスボスがその強さを示します。メンバー2番手のフランス人とのバトルをいとも簡単に制し、その地位を不動のものとします。現況、この天堂真矢さんの実力は抜きんでており、誰もかなうものがいないという状態です。フランス人にいたっては天堂真矢を強烈にライバル視するあまり、視野狭隘となり、「負けてない」という強がるだけの存在になってしまっています。そんな天堂真矢にどのように立ち向かうのかと!?いうのがキーポイントです。
    • さてその前にフランス人パート。バトルに敗れたフランス人は、特訓を重ねますが、そこに手を差し伸べるのが、ヤンキー系少女石動双葉さん。フランス人の様子がおかしいことにいち早く気づきメンタルケアに努めます。この双葉さんは普段は京都人の世話係と化しているのですが、学園の雰囲気に晒される中で、自分でもトップになれるかもしれないという自我を持ち始めます。
    • こうして固定化されていたカップリングが新たに再編を迎える中、天堂真矢と主人公のバトルとなります。主人公をまるで赤子のようにあしらう天堂真矢は主人公のその意志を尋ねるのですが、主人公が幼馴染と一緒にスターになると述べると一笑します。天堂真矢曰くスターは一人でよく孤高の存在であるのだとか。おそらく、一人で良いと人間関係を切り捨てている所が、今後こころのウィークポイントになり、打破する可能性が出てきそうですが……。バトルに完敗した主人公は幼馴染に心情を吐露するもビンタされてエンド。幼馴染が主人公をなぜバトルに巻き込みたくないのかも気になりますね。

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