雑録

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第8話「ひかり、さす方へ」の感想・レビュー

青春時代の少女の感情・その煌めきを利用するのは、やっぱりキュウべえシステム!
レヴューは優勝者の願いと引き換えにその他の参加者の煌めきを奪うものであった。
イギリスでレヴューに参加し敗れたひかりは華恋と交わした情熱を忘れてしまう。
しかし皮一枚の所で華恋を想起したひかりは煌めきを取り戻しキリンと対峙するのだが。
なんとまたもや利用されることとなり今度は日本でガチバトルをすることになるのであった。

ひかり過去回・キュウべえシステム・大場ななの敗北

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  • 少女たちが情熱を滾らし新たな可能性を示すというのは普遍的な面白さがあるけれど
    • やっぱりキリンはキュウべえシステムだった。少女たちをトップスタァという餌で釣り、それぞれの想いをぶつかり合わせる。優勝者には願いの成就がもたらされるが、その願いは歪んだものであり、優勝者以外を貶めることでトップにするというものであった。イギリスでの戦いに敗北した神楽ひかりは、その代償として煌めきを喪失し、舞台への情熱をすっかり忘れてしまうのであった。だがそんなひかりをして再起させたのが幼馴染の華恋と約束。ひかりは大切な目標を何故忘れていたのかを思い出し、キリンに騙されていることに気付く。みんなキュウべえに騙されてる!ってやつね。キリンの呪縛から一人解放されたひかりであったが、またもやキリンの口車に乗せられてしまい、今度は日本でバトルをすることに。こうして今まで大場ななの独壇場であった日本でのレヴューにキリンの差し金で転入したひかりが参戦したってワケ。ループを繰り返し自分の掌の上でみんな救ってあげる傲慢になる大場ななに神楽ひかりは押されっぱなしで防戦一方。それでも華恋と再会して結び直した絆はひかりを奮い立たせ新たな力を目覚めさせる。これにより今まで最強を誇った大場ななに対して逆転勝利。ループ世界を打破する一石を投じることとなったが、スタァライトの成就は華恋との戦いと別離をもまた意味していた。果たして二人でスターになる抜け道とはどんなギミックを使うのか!?キュウべえシステムをどのように打破するのかが気になりますね。

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