雑録

帝国主義

帝国主義 列強の植民地分割

1.アジア分割 (1)オスマン帝国への列強進出 (2)インド・東南アジア・中国へのヨーロッパの進出 (3)アジアをめぐる英露対立 2.アフリカ分割 (1)アフリカ分割 (2)植民地化を免れた国 (3)アフリカ分割をめぐる英仏対立 (4)各国のアフリカ分割 (4)-1.イギリスの…

帝国主義アメリカ ~膨張主義の展開~

1.南北戦争後のアメリカ 2.アメリカの対外膨張 パン=アメリカ会議(1889) マッキンリー政権(任1897~1901) セオドア=ルーズヴェルト政権(任1901~09) タフト政権(任1909~13) ウィルソン政権(任1913~21) 1.南北戦争後のアメリカ ①黒人問題…解放された400万…

帝国主義ロシア ~バルカン方面挫折→極東方面挫折→バルカン半島へ再進出~

(1)ロシアにおける資本主義の発達 (2)バルカン半島への進出の挫折 (3)極東への進出 (4)ロシアにおける多様な政治潮流の出現 (5)日露戦争と第一次ロシア革命 (6)ストルイピンの反動政治 (7)バルカン方面再進出 関連:ロシア史 通史まとめ (1)ロシアにおける資…

帝国主義ドイツ ~ビスマルクからヴィルヘルム2世へ~

1.ドイツ帝国の特徴 2.ビスマルク内政 3.ビスマルク外交 4.ビスマルク体制 5.ヴィルヘルム2世(位1888~1918)の即位 (1)ビスマルクとの対立 ~若い皇帝は自ら政治を指導することを望む~ (2)世界政策 ~ヴィルヘルム2世の帝国主義政策~ 6.ドイツ社会民主…

帝国主義フランス ~高利貸帝国主義と第三共和政~

(1)高利貸帝国主義~銀行の資本力~ (2)帝国主義フランスの内政 ①1870年代の動向 ②共和派VS反共和派 ③労働運動の展開 ④共和国の安定 (1)高利貸帝国主義~銀行の資本力~ ①特徴 対外的要因 ビスマルク体制により欧州内での活動を狭められた分、植民地拡大政…

帝国主義イギリス ~「世界の工場」から「世界の銀行」へ~

1.1873年の大不況とイギリスの動揺 (1)「世界の工場」から「世界の銀行へ」 (2)イギリス覇権の動揺 (3)イギリス帝国主義の特徴 2.イギリス帝国主義の展開 第二次ディズレーリ内閣(任1874~80) 第二次グラッドストン内閣(任1880~85) 第三次ソールズベリ内閣(…

帝国主義概論

(1)19世紀後半の世界の一体化 (2)第二次産業革命 (3)資本主義の最高段階としての帝国主義 【金融資本・独占資本・資本輸出】 (4)帝国主義の展開 (5)世界の再分割とベルエポック (6)資本主義社会 (7)労働運動と社会主義運動の高まり (7)-1.第1インターナショ…