雑録

リトルバスターズの感想・考察・まとめ

ここには、リアルタイムでプレイしながら書いたメモや感想・考察などが置いてあります。
プレイ中の推察・推測が多分にありますので、史実とは異なることもあります。
まぁ、そこはこの作品のテクストを読んでこのように思ったのだよ、ということで。

クリア順は、鈴⇒クド⇒西園さん⇒小毬⇒来ヶ谷さん⇒葉留佳さん⇒鈴(グランドエンド)です。

おおまかな、全体像

修学旅行のバスが転落。理樹と鈴以外は死亡。死に逝くものたちはその未練を波紋にし、恭介主導のもと世界を作り上げる。
その世界は理樹と鈴を過酷に勝てるように「強くする」世界。理樹だけはその世界の秘密をしらない。
理樹はみんなの未練を解決しながら強さを身につけていく。だが、鈴は何回世界をリセットしても強くなれずに発狂。
それを見た恭介は憔悴して、諦めかける。
だが、強さを身につけた理樹は鈴を励まし、セカイの創造者である恭介に立ち向かう。
崩壊してしまったリトバスメンバーを再結集させ真人・謙吾・恭介の想いを受け継ぐ。
そして、鈴を守り二人で生きていくこと決意。
その後、理樹と鈴で世界を再構築。バスの事故の惨状に立ち向かう強さを身につけ全員救出。

共通ルートまとめ

5/13〜5/15/ 5/16/ 5/17/ 5/18/ 5/19/ 5/20/ 5/21/ 5/22/ 5/23〜5/28

全体の感想

いやぁ、うすうす並行世界だとは感じていたけれどもビンゴでしたね。それを踏まえてOPを聞くとすごく感慨深いです。
フルコンプしてからオマケCDを聞くと泣けてくる。
登場人物がみんな霊体であり、理樹とお別れをしていくシーンは別離の哀しみ。
去っていく恭介が振り向き、その顔は号泣しているCG一枚絵とBGM効果でゾクゾク来ましたよ。
最後の全員復活はちょっとご都合主義な感じもしますが、ハッピーエンドはいいことだ。
だが全員復活エンドだと鈴の恋愛感情を抱くまで成長しないのでー。
鈴と手と手を取り合って、傷を舐めあいながら生きるよシナリオの続きも見てみたかったものだ。

おもしろかったです。楽しめましたよ。やってよかった。