雑録

プリマ☆ステラ 巴ルートの感想・レビュー

個別ルート短い。


巴ちんはテニスの一大プレイヤーとして復活を目指す。そんな彼女を生暖かい目で見守るが、自分の競技である競泳はどうすんじゃい?女か水泳かの二択を迫られ、思い悩む。そもそも夢が競泳で青春を全て打ち込んできた。巴と出会えたお嬢様学校に通えたのも、競泳があったから。だがそこんとこ、もちっと葛藤してくれよと突っ込みたくなるくらい瞬間的に巴をチョイス!!これからはスポーツトレーナーとしての道を歩むことになる。少しかじっただけで全国に行くクラスのテニスのコーチなんて出来んのかよとか、どうせなら無理な指導がたたってヒロイン挫折しそうになっちゃうとかも思いましたが、この作品では方向性が違いますね。そんな中、巴はかつてテニスがトラウマになった相手と再戦することに。つまりは試合でフルボッコにされ周囲から罵倒を浴び今まで高慢だった天狗の鼻を叩きのめされ性格まで変わってしまう事態までになった相手と再バトル。本番の前に怪我をしますが、ソコハホレ根性だよ。巴にとって相手は乗り越えなくてはならない壁。倒さない限り、テニスをやるからには必ずシコリとなる相手。うちてしやまん!!と熱血だ。右手が駄目なら左手を使えといわんばかりに逆転勝利!!テニスのコーチとプレイヤーとして二人三脚を歩み始めるのでしたとさ。END.