雑録

月姫 秋葉ルート 12/終わる終劇

過去の夢

あの日
泣きながらこのカラダにすがり付いて、自分のココロを分けてくれた少女のゆめをみた。

・シキが覚醒し秋葉に襲い掛かるが志貴が庇って殺された
・秋葉が当主になった時、ただ一度のわがままを志貴の恋慕に使った

志貴目を覚ます

「あ、気が付いたんですか遠野くん」
って、なんでシエル先輩が!?
しかも何故かシエル先輩の部屋らしい!!
聞けば、シエル先輩は秋葉を見捨て、志貴だけを助けた模様

曰く「秋葉さんは殺されていません。あの吸血鬼の目的は遠野秋葉ですから」

それでも志貴は秋葉を助けたい!!
だが、昏々とシエル先輩は続ける
「変わってしまった遠野秋葉を許せないのは彼女自身なんです。
けど、変わってしまった彼女にはそれを思うココロさえない
秋葉さんは死ぬことでようやく遠野秋葉に戻れるんです」

「俺に、秋葉を殺せってゆうのかアンタは」

「・・・遠野君。死より辛いものがあるんです。秋葉さんのとって、それがなんだか分かっているんでしょう。あの吸血鬼はわたしが引き受けますから、貴方は------」

志貴は暫く苦悩しますが、開かれた瞳には意思がともっていた・・・

「いや、全ては俺が片付けるよ。アイツとは古い付き合いなんだ。けど、もし俺がどうにかなっちまったらその時は全部任せるよ。…ずいぶん勝手な言い分だけど、それでいいかな、シエル先輩」

遠野志貴はさ、自分以上に遠野秋葉のことが大切なんだって
……けど、秋葉が思っているほど、俺はあいつを思ってやれなかった。だからいかないと」

覚悟を決めた志貴はいざ決戦へ!!

VSシキ ファイナルバトル

「シキ。おまえ何をしたいんだ」
「さあな。オレにだってそんなことわからない。ただ、殺戮を楽しむだけさ」

・・・・・・・・・
「そうか。なら---------お前はもう人じゃない。
秋葉は俺にとって妹じゃない。秋葉は俺の女だからな」

ひゅぅー言うねぇ言うねぇ。さぁ殺しあおうシキ!!

シキが使うは長き剣。しかも物体をすり抜けるほどの切れ味の赤き刃

コロセ
コロセ
コロセ
コロセ
喉を動かす暇があるなら、それを全てあの生き物の排除に使用しろ

「オレだってまだ判断基準は残ってる。自分がやってることを理解しているんだよ。
だがな、それさえなく自分の意思さえなくモノを殺そうとするお前は何なんだ。七夜志貴!!!!」

1、今すぐ走って追いかける
2、一息ついて、落ち着いてから追いかける

・・・どっちだ。焦ったってろくなことはない。
2だな。


落ち着いてからシキの下へ
だが、シキから秋葉をもとに戻せると持ちかけられる

1.…足を止める
2.…これ以上、ヤツの言葉には惑わされない

やっちまえーーーーーーーーー
それじゃあ、後は殺し合いだ。競い合おうぞ!!

「秋葉の能力は外界に呼びかけるモノで稀少なんだ
並大抵のことじゃあ覚醒しない。
感応能力者に秋葉の体を預けちまうのが一番いいんだ。
俺自身の能力は『不死』さ。だが、傷が治せるわけじゃない
とにかく生存できるように自身の中身を作り変えちまうんだ。」

じゃあ死ねよ・・・志貴。

グサグサグぁーーーー

DEAD END

知得留先生の授業

ボンジュール!!
なんと吸血鬼ルートのラスボス:ロアさんがゲストで登場。
なんでも、武器に気をつけろとか

正直ねむいんだけど、あとちょっとだから頑張ります。

修羅場もーーーど!!

12/終わる終劇 其の二

武器に気をつけろっていってもどうすりゃあいいんだね。
とりあえず、秋葉をもとに戻す方法でも聞いてみっかい

「ようするにさ、志貴。お前さえ死ねば全てが解決するだろう」

グサグサグさーーーー

そうして、また森の中で殺されるってのか
それは頭にくる
そう何度も何度も同じように殺されてたまるか

・・・・・・・・・目を覚ませよ遠野志貴!!

「う------そだろ」

心臓のやや隣にある『点』のような線にナイフを落とせばそれで終わる。
だが、殺せなかった・・・

シキは秋葉のもとへ逃げる逃げる
だが、秋葉は狂っておりシキを瞬殺した・・・・

最終決戦 VS秋葉

秋葉を殺すか否か
1、…秋葉を追う
2、…俺には、出来ない

死より尊いものがある。ここは秋葉と約束しただろう
成仏!南無三!!

秋葉は言った
自分が誰かも解らず、ただ本能に従って人を殺してしまうモノになってしまうのなら
それは死より恐ろしい事なんだって。

先輩は言った
自分が誰かも解らず、ただ本能に従って人を殺してしまうモノになってしまうのなら、死なせてやるほうが救いなんだと

1、約束を守る
2、それだけはできない

あきはとの約束・・・


「誰にも傷つかせない」

ナイフは音も無く
おそらくは痛みさえなく

「俺が、おまえの唯一人の相手だから、さ」

優しく、秋葉の命を止めた。


END

ああ面白かった。最後は切ないけど、約束を遵守する志貴に乾杯!!
死よりも尊い誇り。変えられない不条理。嗚呼、これこそ甘美な響
・・・んん。あれ
知得留先生の授業があるぞ????

これってBAD END?

知得留先生の授業

・・・奈須きのこ的には秋葉との約束より醜くとも生をあくまでも肯定するんですね

12/終わる終劇  三回目!!

ヒトのカタチをしたケモノと変わらない
それでも秋葉を生かそうとするなんて志貴のエゴじゃないかな
ここは大人しく引導渡したほうが秋葉の誇り
殺さないってことはただの自己満足だしなにより秋葉を裏切っていることになるのではないですか。
いや、生命と尊厳どっちが大切かって聞かれれば尊厳ではないかと思う。

・・・なんか志貴が自殺すれば秋葉は救われるよ・・・
との文脈がぁ・・・

1、秋葉にこの命を返す
2、そんなことは出来ない

個人的には秋葉に命を返すよ。
一度は死んだ身だし。秋葉のおかげで秋葉という大切なものも得た。
これからは秋葉には幸せに生きて欲しい。
それに、膣内射精したから赤ちゃんできてるかもしれないしね。

1.秋葉にこの命を返す
「……ずっと、預かっていたものを返さないと。長く借りすぎちまったけど、今なら、まだ間に合うよな、あきは」

とおい月
白い夏の日

みーん、と。
蝉の声が聞こえた・・・