雑録

メモリア「ユウキ=ハンクス」シナリオの感想・レビュー

メモリアのユウキルートは、未来から娘が両親のフラグを立てに来るおはなし。
お膳立てされてくっついた主人公くんとユウキは親子三人でハッピーエンド。
世界設定も回収されて、ハルナルート解放。
まぁ、シナリオの流れはお約束で御都合主義だと感じられてしまわなくもない。

ユウキ=ハンクスのキャラクター表現とフラグ生成過程


ユウキは炉利担当の元気っこ。しかし記憶喪失なだけで実は人妻で子持ち。相手は主人公くん。はいはいトンデモ展開はいりますよ〜。なんでも主人公くんは未来の世界では異世界渡航装置や時間遡航装置を作れる科学者であった。で、妻のユウキと娘のサラが喧嘩し時間遡行装置が暴走。ユウキは過去へとタイムジャンプし、ついでに記憶も喪失。サラはママンを探そうとするが、装置の実行には記憶媒体が必要で主人公くんは自分の記憶を捧げた後、病死。両親喪失し泣き崩れるサラは二人を探して時間&空間遡航を繰り返す。で、やっとのことで、偶然主人公くんが生きておりかつママンが時間遡行した空間に辿り着きましたよっと。サラの目的は2つで、主人公くんとママンをくっつけること、ママンの記憶を取り戻すこと。未来から来たサラの存在によって、この時代・空間において異世界渡航装置が完全体となるも、サラが求めるママンの記憶蓄積装置はなかったの。



サラは、ママンの記憶蓄積装置を探して、再び旅立つ。まぁ、ユウキと主人公くんがくっついたんだし良いのではなかろうか?と時間遡行。さてこっからの流れは御都合モード入りますよ〜。装置が完全になったかと思いきや、制御に使う水晶が共鳴しすぎて暴走し、このとき偶然共鳴によってリンクしたユウキは記憶を回復。これでサラが望んでいた通り、ママンの記憶が回復し主人公くんともくっついた願いが成就されましたっ。すなわちっ、炉利人妻腹ボテ。つーか、娘と妻は時間遡行して過去に戻ってきたということは、相手は未来の妻そのままで、自分は過去体でどんだけショタというか歳の差離れてるんですか?ユウキさん実年齢はおいくつ?とつっこみたいね。まぁ、さんなことはさておき。家族が三人揃いましたよっということで、主人公くんは未来で孕ませた娘の願いを聞き届け、親子三人で幸せに暮らしましたとさ。